2019年ティカル遺跡の観光概要。料金支払い方法や行き方をまとめ

グアテマラ
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最新版の地球の歩き方の情報は、2017年5月~6月の情報となっています。
2018年からティカル遺跡の入場方法は変わっていますが、2019年現在のティカル遺跡の入場方法を紹介いたします。

まずは、グアテマラの各都市からバスか飛行機で、サンタエレナ(ペテン県)に行く必要があります。
そこから、ティカル遺跡へのアクセスをすることになります。

グアテマラの各都市からの行き方も、目次にまとめました。
まずは、フローレスかサンタエレナ到着後に、ティカル遺跡に行く方法を書いていきます。

フローレスからティカル遺跡への行き方。

ティカル遺跡に行くには、フローレスにある旅行代理店から往復のシャトルバスチケットを購入して移動する方法が基本的な移動方法です。

フローレスは、上記mapの青いピンがある島です。

緑のピンが長距離バスターミナルです。
ここのエリアが、サンタエレナとなります。


フローレス島でおすすめのツアー会社は「BALAM ADVENTOURS」
フローレス島は、あまりにも小さいのですぐ見つかると思います。

それと、maps with me にも上記代理店の記載があります。

ティカルまでの往復バスチケット代:60ケツ(約850円)
BALAMツアーがおすすめできる理由は、オーナーロナルドさんの人望の厚です。

多くの日本人旅行者の方々が、ブログで賞賛しているツアー会社です。

私も強くおすすめします。

なぜなr、チケットを買った後のアフターフォロー、買った後に態度が悪く豹変するなどが一切ないです。

雰囲気や目から、優しさが溢れている人です。
値段交渉すれば、55ケツになるみたいですが、60ケツでも彼のために買ってしまったほうがいいです。

商売のために生きているというより、人のために生きている感じがするので、こちらとしても気持ちよくチケットを買うことができます。

私が行ったときは、行きの時にバス乗り場の場所にいてくれて、お客を訪れるシャトルバスに乗るまでの案内までしていました。

そこまでしてくれていたのは、他にも代理店はありましたが、ロナルドさんだけでした。
本当に信頼できて素晴らしい方でした。

ちなみに、BALAMの入り口を出て左に徒歩15秒ほどの場所にある上記の代理店は、往復50ケツ。

ここの会社も、結構何でも最安値で安いです。
ただ、5-10ケツの差なら、BALAMさんでチケット買ったほうが、色々と安心はできるとは思います。

他の代理店の往復チケットの相場は、60-70。
ぼったくりの場所は80-100です。

ホテルに泊まると、必ず「ティカルツアーは手配した?」と聞かれます。
相場50-60ケツが最安値近辺なので、70-100ケツは、ぼったくりと覚えておくと、節約にもなりますしホテルに騙された気分になりません。

とりあえず、他のツアー会社に聞いても値段高いので、今回紹介した2社を選べば間違いないです。

ティカル遺跡出発と往路の時間。 入場料の支払い方法。


ティカル遺跡の観光は、4つの時間帯となっています。
2017年では、全ての時間帯にて、前日に銀行にて入場料の支払いが必要でした。

ですが、2019年は、8時と12時の場合は、前日に料金の支払いの必要がないです。
当日ツアー会社のバスに乗れば途中で必ず止まってくれる場所で、支払うことができます。

3時と4時30分は、前日支払いになるので、下記で別途説明します。
取り急ぎ、8時か12時の当日の流れを紹介します。

まず、フローレスからシャトルバスが出ているので、ツアー参加者は指定のシャトルバスに乗ります。

私が行ったときは、フローレス島の入口にあるアルファベットのモニュメント前に集合で、そこからシャトルバスに乗りました。

そこがティカル遺跡への現地ツアーの集合場所になっているので、指定の時間に行けば多くのツアー参加の人がいます。

現地のツアー会社から、渡されていたチケットを運転手に見せて確認して乗車します。

そして、ティカル遺跡の入場前に、
ティカル遺跡の入場料を払うための銀行代理店があるので、必ずツアー会社のシャトルバスはここで止まります。

支払い受付所の裏を見ると、銀行のマークがあります。
ここが銀行の代理店となっています。
遺跡入場の基本料金は、150ケツです。


8時発のシャトルバスの場合は、150ケツだけです。
12時発のツアーの場合は、150ケツだけ払って入場することも可能です。
ですが、18時前までに遺跡からでなければなりません。

なぜかというと、夕日を眺める料金を支払っていないからです。

夕日が沈むのを見たい場合は、12時発150ケツ+100ケツの支払い義務があるので、250ケツをここで支払います。
(表示ATARDECER、Extranjero=Q100)

入場の時に、リストバンドが渡されるので、それで管理されています。

150ケツだけで12時発のシャトルバスに乗った人は、夕日を見るツアーの人が観光を終えるまで、待つ必要があります。

注意点

ティカル遺跡の料金を銀行へ支払う際は、パスポートの提示が求められるので忘れないようにしてください。

つまり、当日にティカル遺跡を観光しに行く際は、必ずパスポートを持っていく必要があります。

また、現金払いのみ、クレカ払い不可です。

3時発と4時30分発の支払い方法

これらの時間の場合は、料金を前日に支払う必要があります。
下記で、支払い場所の紹介。


↑地図にも書いてありますが、フローレス島とサンタエレナを結ぶ橋を通り過ぎてすぐある、マヤモール「La Torre Maya Mall」という商業施設内にBANRURAL銀行があります。

BANRURAL銀行は、外から入場できず施設内に入り口があるので、まずはマヤモールに入場しましょう。

3時と4時30分は、入場料150ケツと朝日料金100ケツ(AMANECER:Extranjero)が必要になるので、前日までに銀行で250ケツを支払っておく必要があります。

その際に頂くレシートで、当日ティカル遺跡へ入場することとなります。

注意点。

再度書きますが、料金支払い時はパスポートを忘れないことが大事です。また、ティカル遺跡への入場料などは、銀行でクレジットカード払い不可です。

後は、ツアー代理店は何社かありますが、探す手間がかかるということもあるのと、値段も適正価格かつ、気持ちの良い取引をしてくれるBALAMツアーさんにお願いしておけば全てスムーズです。

世界遺産であり、グアテマラの観光の見どころである「ティカル遺跡」
行き方は非常に簡単です。

グアテマラでの観光が素敵な思い出になることを、心から願っています。

グアテマラの各都市から、フローレスへのアクセス方法。

フローレスはティカル遺跡へのアクセスができる有名都市なので、グアテマラの様々な都市からアクセスが可能です。

まずは、各国や各都市から、フローレスかサンタエレナへ行く必要があります。
フローレスは島であり、サンタエレナから徒歩10分ほどで徒歩で行き来できます。

この2つの場所は、ペテン県なので、「ペテン」とも言われています。

下記でざっくりと、フローレスの行き方をまずは紹介します。

グアテマラシティからADN社やFDN社などのバス会社を利用し、フローレスへ移動。

料金:130-260ケツ(バスのランクにより、値段が異なる)

コバンからシャトルバスでフローレスへ移動

料金:125-150ケツ
Casa tenangoホステルが、シャトルバスの取り扱いをしています。

アンティグアからシャトルバスで移動。

料金:260-300ケツ

ベリーズシティからバスでフローレスへ移動。

フェリーターミナルが出発地点で、チケット購入も可能です。
料金:25ドル。

セムクチャンペイそばの街、ランキンからフローレスへシャトルバスで移動

料金:100-125ケツ。

ランキンは、グアテマラの有名観光地「セムクチャンペイ」が見れる都市です。

ここからリオドゥルセかコバンなどに移動することになるのが一般的ですが、フローレスまでもシャトルバスが出ているので、旅行ルートとして検討できます。

グアテマラシティから飛行機でフローレスへ移動。

アビアンカ航空か、ハーンエアが毎日飛んでいます。
だいたい片道1万5千円前後です。

ムンド・マヤ国際空港というフローレスにアクセスできる空港まで飛びます。
情報は変わりますので、実際の時刻や実際の料金は、スカイスキャナ―にて確認をお願いします。

最安値は、11,000円くらいでありますので、スケジュールを合わせて飛ぶと安く飛べます。
(ちなみに、スカイスキャナ―のHPをみてもらうとわかるのですが、なぜかフローレス島(インドネシア)と表示されます。)

以上、様々な都市からフローレスにアクセスが可能です。
グアテマラに訪れた際は、ぜひ世界遺産の観光を検討ください。

下記、フローレスの治安についての情報を書きました。

【実際の治安】グアテマラペテン県、フローレス。観光名所は危険なのか?
グアテマラ北部ペテン県、フローレスの治安。有名観光地「ティカル遺跡」にアクセスする際に必ず訪れる、フローレスの治安状況を現地から詳しく紹介します。
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