家族で海外赴任。最安の携帯料金で日本の電話番号を維持する方法。

家族で海外赴任をする際、家族全員の携帯料金は気になるところだと思います。

日本の番号を解約するか?
しかし、ライン以外でも昔から同じ電話番号は使っているし、通販サイトなどの登録の変更も面倒。

やはり、日本の番号は維持しながら、海外で家族と生活を始めたい人も多いと思います。

今回、家族4人などで海外駐在員として海外赴任する場合、1番安い方法で携帯料金を維持できるのです。
さらに、日本への一時帰国時も、とても使い勝手がいい。

そのSIM会社とは「イオンモバイル」になります。
では、下記にて、料金やデーター容量などを紹介していきます。

イオンモバイルの料金携帯について

例えば、海外に赴任をする場合は、日本の携帯のデーター量は関係ないです。
なぜなら、海外では、日本の携帯のシムの契約をしていても、シムのデーター残量は使わないからです。

海外では、日本の番号を維持するだけにシム契約をします。
ですので、イオンモバイルの最安プランの4G、1780円を選びます。

一番簡単なのが、イオンモバイル内のサイトのシュミレーターを使うことです。
難しいことは省いて、下記にシュミレーターを使ったので、下記に実際にかかる料金を書いていきます。
イオンモバイル
上記HPをまず開いていただきたいです。

そして、HP上の料金プランのタブに、簡単料金シュミレーターというボタンがあるので、そこからシュミレーターが使えます。

その実際の数値が下記。
4GBシェアの場合。

家族5人の場合、=1人月額1,095円 1人0.8GB
家族4人の場合、=1人月額1,122円 1人1GB
家族3人の場合、=1人月額1,166円 1人1.3GB
家族2人の場合、=1人月額1,364円 1人2GB

この料金は、税込みです。
4GBをシェアすると1人あたりが使える平均の残量になります。

ですが、海外にいるときは、残量を使うことはないので、実際は関係ない数字になります。

ちなみに、私が使っているSIMは、HISモバイルです。
データ量100MB、月額900円で、日本の番号を維持しています。

家族2人の場合での、携帯電話維持費の場合は、ほかの格安シム会社のほうが容量も料金が安いです。
ですのが、家族3人から5人で海外赴任をする場合は、イオンモバイルが圧倒的におすすめです。

日本に一時帰国した時も、お得。

イオンモバイルですが、4GB をシェアでき、破格で家族の携帯代金を節約できることを紹介しました。
私は、現在HISモバイルを契約しており、月額900円で契約しています。

そう考えると、家族全員、HISモバイルにすれば、月額がさらに安いのでは?と考えられます。
しかし、家族でイオンモバイルを契約するのにはHISモバイルより利点があります。

イオンモバイルの優れたシステム「容量の繰り越し」

HISモバイルシムの場合は、日本で使う場合は100MBまで990円です。

しかし、2GBまで使うと1,420円になります。
ほぼ日本に一時帰国した場合の月額は1,420円になります。

それでも安いですし、一時帰国時に勝手にプラン変更してくれて、再出国時は900円に勝手に戻るので使い勝手が良いです。

海外生活では日本の番号維持費が最安の会社ですので、私はHISモバイルシムを使っています。

しかし、イオンモバイルが4GBシェアできるとしても、家族が3人~5人いる状態では、日本に一時帰国したときに家族全員の合計4GBでは足りなくなるのでは?と思う方もいると思います。

ですが、短期の日本への一時帰国くらいでしたら、プランの変更は不要です。

なぜなら、イオンモバイルには、データ容量を使いきれなかった場合には、1ヶ月間だけ繰り越し可能という仕組みがあります。

つまり、海外駐在や出張などで数か月滞在し、家族と一緒に日本に帰ってきた場合、4GBの契約をしていたとしても、海外では使っていなかったので、1月分の容量+4GBが繰り越されています。

そう、日本に一時帰国時は、家族で8GBまで使えるのです。

8GBをシェアすると考えると、

家族5人の場合、=1人月額1,095円   1人1.6GB
家族4人の場合、=1人月額1,122円   1人2GB
家族3人の場合、=1人月額1,166円   1人2.6GB
家族2人の場合、=1人月額1,364円   1人4GB

例えば、正月に帰ってきたり、休暇で2週間から1か月日本に戻ってきたとします。
そうだとしても、家族で8GBあれば、4人家族は1人で2GBは使えるので、かなり満足できます。

1人が全然携帯を使わない状態であれば、3人で8GBをシェアなどもできるので、海外駐在員の家族向けとしてはかなりおすすめの内容となっています。

HISモバイルシムは、1人であれば自分だけが契約すればお得感はあります。

しかし、家族が3人以上いて日本の携帯電話番号の維持が必要であり、家族全員で海外赴任をする場合は、料金も一時帰国時に使えるデーター残量も、イオンモバイルの方がお得です。

2つの注意点

①申し込み時は、日本にいなければならない。

現在日本にいて、家族で海外に駐在予定であれば、イオンモバイルに変更も有りです。
しかし、音声シムの受け取りが必要な場合は、受け取り時に本人確認が必要となります。

つまり、現在海外に家族全員で駐在しているのであれば、WEBからの登録はできても、SIMカードの受け取りができません。

ですので、どうしても長期で帰れない予定があるのであって、日本の一時帰国もまだ先であるのであれば、海外からWEBで家族全員HISモバイルシムに変更してしまっても良いと思います。

私は、HISモバイルSIMにメキシコにいるときにWEB申し込みをして変更しました。
シムカードの届け先は、実家にしましたが、本人確認の必要がないので、両親が受け取ってくれました。

そして、シムカードも入れ替える必要もなかったので、海外にいても月額1,700円から、月額900円に変更できました。

少なからず、大手3社などで6000円以上払っていたりしていたら、月額900円に変更できますので、2か月で回収ができる金額なので、すぐ買えた方がお得です。

②契約者名義は、1人の代表者のみ。

各SIMカードのMNP転出は可能なのですが、すべての名前を1人の名前に統一する必要があります。
例えば、家族4人いたとしたら、父親の名前で4人分を契約するということになります。

ですので、MNPを転出する前に、転出元に名義の変更を依頼する必要が生じます。

家族全員での海外赴任における最高のシムカードとは?

海外駐在員としてもそうですが、日本の社会人として日本の携帯電話番号の解約というのは難しいと思います。
しかし、どの格安SIM会社を選べばいいのか?をずっと調べていました。

もともとは、最安の格安SIM会社を探していたのですが、イオンモバイルのシェアプランを見た時に、家族全員で海外に住む場合に最も適している!と気づきました。

HISモバイルシムは、私も実際に契約しているので、用途によってはかなりおすすめです。

最安、一時帰国時に便利、日本到着時にすぐ使える。
そういったときに、家族として契約をするときに最安なのが「イオンモバイル」という結論を出しました。

しかし、安ければいいというわけでなく、使い勝手がいいSIMカードも選びたいですよね。

家族の誰かがGBを使いすぎてしまったり、自分の子供が携帯をたくさん使う年頃になったら、シェアだけで管理するのも面倒。

また、海外赴任を家族でするくらいであれば、海外駐在員として給料の厚い手当てももらえるので、月に100円、200円くらいの差だったら、便利で適正価格のSIMのほうがいい。

そのために、おすすめのシムカード三選も下記に書きました。
選択肢は多ければ多いほど良いと思うので、よろしければ他のシムカードもご検討ください。

【海外赴任】日本の携帯番号の維持方法とおすすめのシムカードを紹介。
日本の携帯番号を維持するために、最良の方法。値段、初期手数料、月額、一時帰国時の使い勝手など、様々な理由からおすすめのSIMカード会社を紹介致します。海外駐在、赴任、長期出張、旅行者、バックパッカーの方、日本の番号継続で必見の内容です。

 

また、家族や1人で海外に旅行や住むときなど、各家族の携帯電話との付き合い方により、月額料金、データー容量、契約状態の仕方なども、各家庭ごとで異なると思います。

それに対して、どう考えればいいか?
海外にいるときの、携帯電話の契約に対する考え方なども詳しく書きましたので参考ください。

【海外駐在】日本の携帯電話番号は継続?解約?一番おすすめの方法。
海外にいるときに、日本の携帯電話の契約はどうすればいいのか?解約、番号維持、プリペイドシムの利用など、様々な方法のメリット、デメリットを紹介。海外駐在、海外赴任、長期出張、日本出発前、海外旅行者、バックパッカーの方向けの内容となっています。

 

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