海外カードキャッシング。ATMで現金が出なかったのに請求された!解決法についてを解説。

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いつも海外のキャッシングで利用しているセディナカード。
現地通貨を現地で引き出せて、円での支払いでネット完済ができる、海外旅行では必須のカードです。

今回メキシコで、キャッシングをした時の話です。

ATMで、3万円分のペソの引き出しを選択。

そして、事件が起きました。

引き出しのボタンを押したら、ずっとガラガラガラガラ音がなっていて、現金が出てこないのです。
そして、銀行の人を呼んで、画面を見てもらったのですが、しばらく待つしかない。

2分くらい待って、音が鳴りやんだと思ったら、初期画面に戻りました。
お金は何も出てこないで初期画面に戻ったので、請求はなかったことになったのだと思いました。

しかし、後日ネットで請求金額を見ると、現金を受け取っていないのに、3万円の請求が来ていたのです。

お金をもらってないのに、3万円分の請求が発生するという恐ろしい事態が起きました。

海外ATMキャッシングでお金が出てこなかったのに、請求された問題。
まさか、自分の身に降りかかるとは思ってもいませんでした。

というか、3万円の現金が手元に出て来てないのに、クレジットカード会社から請求されているとか恐ろしすぎ。

ほんと、カード会社に電話するまでヒヤヒヤでした。
返ってこないとか言われたらどうしようかと・・・。

今回、この問題の解決した方法を書いておきます。

セディナカードデスクに連絡。

まずは海外現地より、自分が使っているクレジットカード会社のセディナカードに電話にて問い合わせをしました。
問い合わせ内容は、そのまま起きたことを伝えます。

「メキシコのATMで現地通貨の3万円分くらいを引き出そうとしたときに、機械が止まってしまいました。
そして、2分くらいたったら初期画面に戻ったのですが、現金は出てきませんでした。

その際に、銀行の人に確認したのですが、請求は来ないですよね?現金出てこないけど大丈夫ですよね?と質問しましたが、大丈夫と言われました。

ですが、結果として現金の引き出しができていないのに、セディナのネット上で3万円くらいを請求されている状態でした。」

というように伝えました。

結果、どうなったか?

今回の場合ですが、セディナのほうで銀行との間で「請求のキャンセル」という通知が確認できていたので、請求にはならないということでした。

ですので、解決策は、こういうことが起きたら、まずとりあえずクレジットカードに連絡するということでOKです。

セディナのほうで銀行からキャンセルという通知が来ていたというのを確認できていたということで解決しました。
セディナのほうで、3万円分の請求は取り消しという判断になりました。

しかし、画面上では請求されていたので本当にびっくりしました。

自分から言わなかったら、繰り上げ返済もできて入金もできたので、こういうのは1つ1つチェックしておく必要があると思います。

どう対策していけばいいか?

結果としては、クレジットカード会社に連絡するだけで解決しました。

ですが、自分がこの時思ったのは、万が一クレジットカード会社で解決ができないのであれば、起きた出来事に対して銀行に説明が必要と思ったのです。

というのも、私はこのトラブルが起きた時に解決策がわからなくて、他の方の実例をインターネットで検索しました。
その際、他の方の貴重な実体験の記事なども見ていました。

人によっては、海外で引き出しができなくて請求された場合、クレジットカード会社は対応不可で、問題が起きた銀行に問い合わせをしてくださいという内容だったそうです。

その方は、帰国後だったので銀行メール対応になったそうです。
また、現地で直接銀行に交渉するなどという情報もありました。

私は、クレジットカード会社だけとのやり取りで住みましたが、私自身も同じようなことが起こることが考えられるので、対策を書いておこうと思います。

対策①ATMから出て来るレシートは、「必ず保管」しておく。

取引ができなかった時、ATMから出てきたレシートを保管をしておきました。

ですので、万が一こういうトラブルがクレジットカード会社の方で解決ができないにしても、レシートさえあれば、銀行に対してしっかりと対応はしてもらえると思います。

今回は、レシートにエラーになって空白になっていたのと、取引金額の記載がなかったです。
しかし、日時の記載はしっかりと書いてありました。

お金を引き出せていないのに、お金を請求するというなどおかしいことです。
そのときに、レシートがあれば、相手にスムーズに説明ができます。

実際、今回、銀行とのやり取りはなかったですが、クレジットカード会社のやり取りの時に、レシートを見ながら説明すると、日時などで共通認識を持てながら話を進められたので、とてもお互い話がしやすかったです。

また、銀行でもレシートの日時をみて、監視カメラなどで見てもらえば、自分がお金を引き取っていないという証明になります。

そのために、日時と金額が書いてあるレシートは、クレジットカード会社の請求額の返済をするまではしっかりと保管をしておくことが大事だと思いました。

銀行員がいるATMを利用する。


今回の場合、ATMがおかしくなったので、銀行員のスタッフを呼んで、一緒に見てもらっていました。

そこで解決しなくても、万が一トラブルが発生した時に、銀行のスタッフを呼んで話をするということは、自分がトラブルが起きたということを銀行スタッフに「自分とこの出来事」を覚えていてもらうことができます。

つまり、銀行併設のATMを使うことを徹底したほうが良いと思いました。

今回は、キャッシングでの過剰請求となり、クレジットカード会社対応だけで解決できましたが、万が一銀行対等になったとしても、自分も相手もトラブルが起きた時にと話しをしたという記憶はお互いに持っています。

無人のATMだと、トラブル時に、自分以外にその記憶はありません。

こういったトラブルが起きた時に、銀行員のスタッフにすぐに来て対応できるような体制が整っているATMを使うべきだと思いました。

また、現地で英語、スペイン語、フランス語などで対応しなければならないときに、銀行員が目でトラブルを見ていれば、説明しなくても内容はわかっていてもらえます。

そうすれば、後からその人を呼べば、お互いにトラブルに対する認識があるので、スムーズに話は進むと思います。

最後に

結果として、クレジットカード会社のほうで対応してもらえて安心しましたが、こういうこともあるので他にも銀行員がいるATMを使うことや、レシートはとっておくことも大切と思えました。

同じような出来事が起きてしまった方が、クレジットカード会社に連絡するまでに不安になると思うので、私の経験としては過剰請求はされなかったので、その安心を伝えたいがために記事を書き残しました。

旅行コラム
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