【完全版】マイルと海外旅行のために作った22枚のクレジットカード。

旅行コラム
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この記事では、自分の所持しているクレジットカードを全て紹介します。

クレジットカードを調べつくし、日常生活でマイルを貯めたり、海外旅行がお得で快適になるように考えつくして作ったカード達です。

クレジットカード所有の用途は、大きく分けて5つです。
1つ1つの項目について、詳しく紹介していきます。

保険料無料で海外旅行をする。

保健額 年会費
横浜インビテーションカード 200 0
エポスカード 270 0
REX CARD 200 0
pontaカード(リボ専用) 200 0
OricoCard Visa payWave☆1 200 0(1,375円)
龍馬カード☆1 200 0(1,375円)
JCB EIT 100 0
ビックカメラSuicaカード ☆ 50 0(524円)
1,420 0

この保険で書いている数字は傷害、疫病の保険額です。
これらの保険がないと、病気や怪我したときに大金を自腹で払わなければなりません。

これらのカードは、年会費無料で3か月まで、傷害、疫病を合計1,420万まで補償してくれるので持っています。
☆1のカードは、年1回以上カード払いをすれば無料になるので、実質全てのカードが年会費無料です。

傷害、疾病、救援者費用は、保険額が合算されて適用されるため、このように複数枚所持しております。

上記で紹介したカードは、出国から90日までが保険の適用期間です。
自動付帯保険が適用のカードとなっており、カードを全て海外旅行に持っていく必要がないです。

ですので、上記全てのカードを海外にいるときに日本に置いて管理してます。

しかし、90日目以降は、保険が適用されません。
ですが、下記他のクレジットカードを使って保険を延長させることができるのです。

3か月ごとに現地で利用 保健額 年会費(税別)
リクルートカード 100 0
三井住友VISAクラシックカード ☆2 50 0(1,000円)
JCBカードW 100 0
200 0

その保険を延長できるカードが↑こちら。
これらのカードは、海外滞在時にカードを使用することで、90日間の保険が有効になります。

条件としては、支払いで使わなければならないカードになるので「利用付帯」です。

その際の利用は「現地での交通費の支払いで適用」となります。

しかし、交通費でのカードの支払いというと、ちょっと難しい部分もあります。
一番カード払いで現実的なので、長距離バスのチケットです。

どこの国でも、だいたい長距離バスターミナルはクレジットカードが使える場合があるので、その時に支払いとして使いましょう。

また、これらのカードは日本出国から1度しか効果を発揮しません。

もし1年間海外旅行をしたいのであれば、3か月ごと、つまり、4〜6ヶ月目、7〜9ヶ月目、10〜12ヶ月目それぞれ別のカードを使う必要があります。

また、使用後に保険適用が始まってしまいます。
ですので、これらのカードは保険延長用途して、保険適用時までは使わないでおきましょう。

3か月以上の旅行をしない場合は、90日以降延長させるカードを作る必要性は、保険額をさらに追加させるというくらいです。

世界一周や長期旅行に出る方は、保険がない期間をなくすため、約1年保険のカバーができるので作っておいた方がいいです。

*これらの延長できる各カードにおける注意点。

☆2三井住友VISAクラシックカード

このカードは、年1の支払いで年会費無料になるわけでなく、リボ払いの手数料が発生した時点で手数料が無料になります。

つまり、1回の支払いで1万円以上払って、手数料が発生するように調整して1度払わないと年会費が1,000円かかってしまいます。

そして、三井住友クラシックカードという名前ですが、三井住友クラシックAは別のカードになります。
クラシックAのほうは、保険延長がないので、注意。

あと、三井住友のトラストカードというものがあり、保険料延長で年会費無料という情報も見ますが、このカードは初年度は無料ですが、それ以降は年会費が1,250円かかります。

ちなみに、年会費がかかっていいのであれば、まだまだ利用付帯のカードはたくさんあります。
今回は年会費が無料で保険を延長できるカードだけを紹介しました。

保険についての感想。

個人的には、3か月以内に帰るのが一番いいと思います。
今回紹介した年会費無料のカードで、1,400万くらいはカバーできるからです。

先進国でも、大きな怪我したとしても500万前後という保険会社の報告があるので、1,000万以上あれば安心とは思ってます。

利用付帯の延長は、保険の補償額がとても小さいので、6か月未満で帰ることが決まっているのであれば、3か月経過後に、利用付帯で所持しているカードが3枚あるのであれば、全て現地で使い合算して延長しておいた方がいいです。

保険額は合算になるので、高ければ高いほどいいからです。

ただ、3か月目以降は、保険額が少なくなるので、合算して保険額を大きくしたり、ちゃんと保険に入ったほうが良いとは思います。

*だいたいの国で、20日入院しようと1000万にいくことはほぼないくらいです。

ただ、アメリカやヨーロッパの一部の国は別格に医療費が高いので、傷害・疾病治療費用を無制限で保険に申し込みをしたほうがいいです。

特に山登りやスキーなどのアクティブ系をするときに大けがをしてヘリコプターを呼ばれるなどしたら、1000万ではカバーができなくなります。

ですので、そういう国々に行く場合や山登りをするときなどは、その滞在国で取れほど保険金が必要なのかは把握しておいたほうがいいです。

ANAのマイルを自動発生させる。

自動マイル発生装置のカード マイル 年会費 マイぺスリボ払いにて。
ソラチカ 1,000 2,000 割引なし。2,000
TOP&ClubQ ☆1 1,000 2,000 751
ANA スイカ ☆1 1,000 2,000 751
ANA 一般マスター ☆1 1,000 2,000 1,025
JCB ☆1 1,000 2,000 1,025
nimoca ☆1 1,000 2,000 751
6,303

クレジットカードの年会費を払うごとにANAのマイルがもらえます。
上記表の通り、全てのカードの合計で年会費を計6,303円払っていますが、1年で、合計ANA6,000マイルを習得しています。

私が日本発着の航空券をマイルで取りたい理由は、席に空きがあれば出国後1年間の間は帰国日を変更できるからです。
旅行の日程を急に変更したいときに、HPか電話で現地にいても変更できるのでかなりおすすめです。

普通にチケットを買うと、帰国日を変えようにしても、変えられなかったり、差額と手数料が数万円かかります。

私は、普段はメキシコまでのチケットを取るのですが、スカイスキャナ―で見てみると、どんなに安くても往復で10万が最安値くらいです。

希望の日程ですと13万~15万円くらいになってしまうのがほとんどです。

それが、マイルの場合、ローシーズンだと40,000マイル、レギュラー50,000マイル、ハイシーズン60,000なので、かなりお得に感じます。

6303円で6,000マイルもらえますが、1円で1マイルを年間で買っていると考えても、40,000円で40,000マイル。
つまり、メキシコやアメリカに40,000円で往復できると思うと安いと思うのです。

ただ、メキシコの場合、32,000円くらい、マイルで航空券を取るときに燃油の支払いが、実は発生します。

ですが、その値段を足したとしても、通常の航空券で買うより6万~8万ぐらいは安く取れる場合がほとんどです。
さらに前述した通り、好きな日程で発券できて、1年以内でしたら復路の日付を自由に何度でも変更できる特典付きです。

マイルの航空券ですと、1マイルの価値は確実に2円以上になります。
日程を調整できる特典と、マイルの価値が高いので、年会費を払ってでもマイルを発生させるようにしています。

日本と海外にて、全ての支払いにて使用

年会費
ANAワイドゴールド 9,500(14,000)
P-one wiz 0
ANAワイドゴールド

私は、ANAマイルしか貯めてないので、このカードにしてます。
マイぺスリボでの支払いとWEB明細の登録で年会費は4,500円引きで年会費9,500円+税です。

支払いでのマイルの還元率は、現状1.4%~1.6くらいです。
日常生活で使う支払いを、ANAマイルにするために使ってます。

一応、海外旅行に行く機会が多いのと、1マイルの価値が2円以上でしっかりと使えているので、このカードを使っています。

ちなみに、ANAワイドゴールドVISAは、500円でスーツケースなどの大きい荷物を、復路時に空港から家まで配送可能です。

P-one wizカード<Standard>

このカードは、いつか使うと思うので持っています。
年会費無料なので、持っていても何も問題なし。

もしも私が海外旅行に頻繁にいかないのであれば、これが最強のカードだと思っています。

なぜなら、支払い時に総額の1%自動で支払額を引いてくれるのです。
それと、更に0.5&%Tポイントが発生します。

実際の還元率は、1.5%。

月に10万円の支払いでしたら、1%の1,000円を引いてくれます。
100万の支払いになれば、10,000円引き。

例えば、ANAのマイルは、20,000マイルで中国に往復の特典航空券が取れます。
そう考えると、還元率1%だと、200万払って20,000マイル貯めて中国行きの特典航空1回乗るのです。

上海とかでしたら、2万円台もあるのです。
3万あれば往復できるチケットも結構あります。

でしたら、200万を節約すれば往復3万円くらいチケット代の、中国の都市に往復66回くらい行けます。

そもそも、支払いでポイントを貯めるという考えより、お金を使わないように生活をして、航空券を買って海外旅行をしたほうがいいです。

また、例えば、これからの長い人生の合計で、1億の支払い発生したとします。
それを、このカードを使っていたとすれば、100万円分の支払額を引いてくれているのです。

もちろん、1億使っていて1%の還元だったら、マイルが1,000,000マイルは貯まります。

ですが、海外旅行に頻繁に行かないのであれば、勝手に全ての料金の支払いを1%引いてくれるというのは、かなりお得です。

ポイントをもらっても、使わなければならないのと、使わないで残ってしまうこともあります。
でしたら、自動で1%現金で引いてくれるP-one wizカードがおすすめです。

そして、マイルを発生させる方法は、食事モニターなどで数千円で、数千マイル発生させることができます。

食事モニターって何?って方は、ググればいくらでも記事が出てきます。
食事して、その内容を報告するだけで、数千マイルもらえるのです。

海外旅行を充実させる特典

年会費(税別)
SPGカード 31,000
MUFGプラチナ 17,000(20,000)
セディナカード 0
48,000
SPGカード

年1で高級ホテルが無料になります。

夫婦生活や恋人との時間を、年1ぐらいいい時間にしたいという思いもあり、そのためだけに持っているようなカードです。

そして、1部屋4人までは無料で使えます。

例えば、奥さんと子供2人の4人部屋とかの場合は、1泊8万円とかになる高級ホテルもあります。
それを、3万円の年会費で宿泊できるので、5万円分を得したと考えられるのです。

MUFGカードプラチナ

このカードは、プライオリティパス荷物配送のために使っています。
年会費20,000円ですが、楽ペイ登録と支払いで、17,000円まで下げることができます。

このカードの素晴らしい点は、家族カードと家族のプライオリティパスを無料で発行できることです。
ですので、実質1人8,500円で2枚のプライオリティパスを持てます。

さらに、子供に持たせる場合は、1枚につき3,000円で家族カードの発行とプライオリティパスの発行も可能です。

楽天プラチナカードですと、家族カードは有料です。

プライオリティを各自持つためには、1名につき10,000円必要です。
2人で計20,000円、3人で計30,000円の年会費になるので、配偶者や子供がいる場合はMUFGプラチナのほうがおすすめです。

さらに、MUFGの素晴らしい点は、往復で荷物の自宅と空港間の荷物が配送できます。

楽天プレミアムは、年2回まで往路、復路で配送できます。
ですが、往路1回、復路1回で計算されるので、年間で実質往復1回分しか利用できません。

MUFGプラチナカードは往復で、年に何回でも配送可能なのです。

海外出発の、数日前に自宅に配送会社が荷物を受け取りに来てくれます。
そして、空港で受け取って出国。
帰国時は、荷物を空港のカウンターに預けて、自宅まで手ぶらで帰る。

これに慣れると、本当に楽でこのサービスがないことが考えられなくなります。

MUFGプラチナカードは、荷物配送往往復、年間で何回でも配送無料、配偶者にプライオリティパスも作れる。
配偶者がいる場合は、楽天プレミアムより年会費が安い計算になる。

そう考えると、配偶者がいるときであれば、楽天プレミアムより値段も内容も優れています。

配偶者がいない場合は、楽天プレミアムカードのほうがプライオリティを習得ということにおいては、年会費は7,000円安く済みます。

ただ、MUFGプラチナは、何度でも往復の荷物の配送ができます。

プライオリティパスの有効期限について。海外旅行中に有効期限がきれそうになったときに対応方法になりますが、
期限の1か月前の1日から再手続きが可能です。

例えば、11月末が有効期限の場合は、10月1日から再発行の手続きが可能です。

また、送り先は、登録先の住所のみです。
海外旅行中にホテルなどに、プライオリティパスを配送してもらうことはできません。

ですので、長期旅行中に期限が切れる場合は、自宅まで配送してもらい、家族に国際郵便で海外の滞在先のホテルなどに送ってもらうなどをしてもらう必要があります。

ちなみに、楽天カードのプライオリティパスの有効期限は2年。
MUFGカードは1年。

ですので、各カードによって有効期限の違いがあります。

セディナカード

海外でのキャッシングに使っています。
このカードさえあれば、国際キャッシュカードなどで銀行引き落としする必要がないです。

さらに、スマホで海外から返済できるという、超便利機能があります。
キャッシングと行っても、引き出してから数日でネットで返済できるので、キャッシングの手数料は数円~数十円しか発生しません。

しかも、引き出し手数料がほとんどの銀行で無料
引き出した際のレートも、為替アプリなどで表示されているレートとほぼ同じで引き出せます。

海外に多額の現金を持ち歩く必要はなく、私は1年間海外に行っていた時、日本出国時に150$しか持ち歩いていませんでしたが、使うこともほぼなくセディナでの現地通貨引き出しだけで過ごせました。

このカードのおかげで、トラベラーズチェックとか、2,000$以上とかを海外に持っていくことが必要でない時代になりました。

現地で大金持ち歩いていたら、毎回移動時に緊張や不安を持ちながら旅行することになってしまいます。

現地での現金調達と多額の現金を持ち歩く必要がない安心を与えてくれる、個人的に最高に役に立っているカード。
しかも年会費無料という、まさに神カード。

クレジットカードの管理の方法。

年に1回支払わなければ、減額か無料にならないカードは、全て輪ゴムでひとくくりにして家に置いてあります。
上記のカードの名前の横に、☆1印をつけたカードです。

それらを年に一度、全てのカードを1日で買い物で支払います。
コンビニでお菓子でも買って使います。

その1年に1度の日を決めて、年会費を下げて余分なお金は払わないようにしています。
散歩しながら、道にあるコンビニで10円でうまい棒買ったりすればOKです。

日々の支払いについて

私は、ANAワイドゴールド以外、持っている全てのカードを一切支払いでは使っていません。
理由は、月々の支払いにどのカードから、いくら料金が発生しているかがわからなくなるからです。

色々なカードを支払いに使わないですし、月々の引き落としにもしません。
ANAワイドゴールドだけに、全ての支払いを紐づけています。

スキミング被害や、カード情報を盗まれて使われて契約されたりとか、複数カードを使ってしまうと気づかないこともあります。

それと、毎回複数のカードの明細をログインしてチェックするのが大変です。
そして、私はポイントを貯めるという用途においては、メインカード以外は使わないです。

クレジットカードのポイントを貯めるにしても、ポイントは統一したりして管理しないと複雑でややこしいですし、ポイントを残してしまったら価値はなくなります。

これらの理由で、ANAワイドゴールドだけに支払いを統一し、ANAのマイルだけを貯めることに徹底しています。

海外旅行中に持っていくカード

通常支払いのカード:ANAワイドゴールド
往路の時に配送依頼:MUFGプラチナカード
海外キャッシング:セディナカード

保険延長ができるリクルートカードなど。

持ち歩いているカードは全てクレジット機能付きなので、メインのANAワイドゴールドの紛失が起きたとしても、MUFGかセディナで支払いはできます。

それ以外のカードは、貴重品入れにいれて、荷物に鍵をかけて管理しています。
基本的には、セディナでお金を引き出す以外は、帰国時までその他のカードは使いません。

クレジットカードの考え方と総括。

以上が私の持っているクレジットカードと、考え方でした。
ちなみに、各カードについて長所として高還元率や他の得点について事細かに書いてある記事は多いと思います。

そういうのも各カード、全て目を通して内容も勉強しました。

ですが、カードの特典の用途は、実際は限られているので、その長所と使うべきポイントだけをまとめて今回は記事にしました。

様々な特典を知り、自分にあったクレジットカードを利用し、海外旅行を満喫してほしいです。

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