中南米の当たり前は、日本の当たり前?文化の違い12選。

旅行コラム
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中南米19カ国、気づいたら2年半以上現地にいます。
そこで、感じたラテンアメリカと日本の文化の違い、驚いたことを色々と紹介したいと思います。

日本は世界から見れば、世界の国の中の1つの国であります。
中南米の当たり前は、どんな感じかを書いてみます。

(国、人の教養の持ち方によって、違いますので、参考程度に見てください。)

ゴミのポイ捨て

結構、当たり前にポイ捨てする国が多いです。
夜になると、清掃員の仕事の人がゴミを片付けて朝には綺麗になっている道が多いです。

ポイ捨てするということに悪意や罪悪感を持ってない人、それが当たり前だと思っている人も多くいます。

ただ、ゴミ箱があればそこに捨てますが、なくて道にみんな捨てているからいいやと思い、結構道に捨てるのが当たり前の人が多くいます。

信号無視。

日本でもする人はいるとは思います。
ですが、基本的にはルールは守るように、子供のころから教育されているはずです。

ただ、海外だと渡れさえすれば、渡ってしまうのが結構当たり前です。
普通に、親が子供に注意して日本では育ってきましたが、海外だと親も一緒に信号無視します。

中南米では、大人、警察、誰でも信号無視は当たり前です。

公務員でもなんでもあり。

例えば、ラテンアメリカだと警察がお店で制服のままご飯食べてたり、携帯いじって休んだり、寝たりしていることもあります。

公務員だからといって日本は行動がかなり制限されていますが、警察の勤務中の制服姿でも吉野家で牛丼食べていたり、ゲーセンで遊んでいるような感じです。

ただ、服装のままどこでもいけるので、虐に回りに犯罪者がいても安心できる部分はあるとは思います。

外食産業、小売店などで携帯をいじるのは当たり前。

例えば、レストランのレジ、コンビニ、スーパーのレジなどで携帯をいじって座っていることなど当たり前です。

日本だったら、勤務中に携帯いじるとか、ふざけてんの?と思うと思います。
ラテンアメリカでは、携帯いじるのが当たり前の国々です。

ただ、高級レストランなどでは、携帯をいじるということはしないです。

お礼を言うということが当たり前でない人が多くいる国もある。

これは日本とかなり考え方が違うのですが、何かしてもらってもそのたびに「ありがとう」と言わない、言えない人がいます

日本だと子供のころに、子供がなにかしてもらったりすると、「ほらっなんて言うの?」「ありがとう・・・」
と教わると思います。

もちろん日本でも子供でも大人でも言えない人はいますが、国としてそういうのをちゃんとできない人が多い国もあります。

日本は、道徳の授業や社会生活の中で自然とモラルやマナーも学んでいますが、海外では学校に行かない子供もいるので、そういう教養と素養の面が全くなく育ってきた人もいます。

ですので、国の中でもしっかりとした教育を受けた人、環境が良い中で育った人あ、ありがとうといいますが、全員がそういう風に言えるわけではないない場合もあります。

文字が書けない、読めない人がいる。

日本の場合は識字率は、99%以上です。

ただバイクタクシー、トゥクトゥクの運転手などは、たまに現地の文字が読めない人がいます。

例えば、ブラジルは90%の識字率。
つまり、10人に1人は文字の読み書きができません。

ペルーは95%。
ウルグアイは98.3%。

会話はできるので、現地語を話せばもちろん伝えますが、日本のように文字が読めるのがあたりまえというのは、海外の当たり前ではないということをこういう面でも感じました。

また、ブラジルが低い理由は、貧困層で学校で行っていない人もいるという面もあると思います。
そして、ペルーなどは民族が民族の言葉を話したりして育ってきた人もいるので、民族語しか使わない人もいます。

スーパーでの事前飲食、適当に物を扱う

例えば、日本だとレジに持っていく前にペットボトルを先に飲んでいたら驚かれると思います。

ですが、海外だと、いくつかの国は、レジ待ちの間に購入前の飲み物を飲み、飲みかけのままレジにだして会計します。

しかし、客も店員もなんとも思ってません、それがあたりまえでお金さえ払えばいいという考えなのです。

また、g単位で物をうっているときに、ニンジンなどを手でちぎって自分が使いたい分だけ持っていくということができる国もあります。

日本だったら炎上しそうですが、こういうことが当たり前の国もあるのです。

お釣りがないのは、客が悪い。

これは、ぼったくりをしようとするという部分も一部はありますが、基本的にはどこの国であろうと、レジがきちんとお釣りを用意していません。

そして、高額なお札を渡されることを嫌がられますし、だいたいが拒否します。

例えば、110円のジュースを1万円札で払おうとしたら、日本だったらお釣りを用意してありますし、何も文句言わずに細かいお札と通過を渡してくれます。

そのときに、お釣りがないと、店員が謝ってきます。

ですが、海外の場合は、そもそもその買い物の例だと、1万円をうけつけず、おつりがないからこまかいのだしてと言ってきますし、謝ってもきません。

それが、海外の当たり前なので、謝るという感覚はないのです。
ですので、日本感覚でいってこちらが怒ったりしても、相手はやばい客が来たという風に思われるだけです。

公共機関のルールは適当。

日本だと、先に降りる人を待って、降りた後にホームの人が乗るルールをきちんと守られています。

ただ、海外の場合は、ほとんどの場合、そのルールがないため、ドア入口が両者一斉に乗るので、混雑します。

また、日本は定刻通りに電車やバスが来るのが当たり前です。
ある程度、普通に来る電車もありますが、長距離バス、電車などは10分以上の遅刻は当たり前です。

長距離バスは1時間~2時間とかの遅刻も当たり前にあるので、定刻通り発車するということなど、ほぼないと思ったほうがいいくらいです。

また、長距離バスの切符を買うと、席は指定されます。
ただ、空席が目立つ場合などは、ルール通りに座らないのが結構当たり前です。

高級ホテル、レストランなど、お金を払えばよいサービスを受けられる。

日本は、どこの飲食店にいっても最高級ホテルのような対応をしてくれると海外では評価されています。

ですが、海外だとコンビニ、レストランの店員などは携帯いじりながら働いていて、雑談する、椅子に座って対応する、寝ているなども結構当たり前です。

高級レストランやホテルなどでは、そういう人やそういう対応をする人はいません。

だからこそ、高いお金を払えば、良いサービスを受けられるという考えがあります。

こちらが日本のようにすべてのことに良いサービスを受けられるという考えを持ってしまうと、こちらが疲れてしまいます。

レストランで水は有料。

日本だと、レストランやチェーン店などでは、お水かお茶などが無料で出てきます。
ですが、これは日本の文化なので、海外では飲料は買う必要があります。

水道水が飲める国もありますが、飲めない国も多くあるので、水は基本的にはお金を払ってペットボトルで買うのが当たり前の文化の国のほうが圧倒的に多いです。

チップの文化

国によって違いますが、ローカルな店だと請求もされないですし払わないのが当たり前の場合があります。
ただ、ほとんどの高級料理店の場合は、レシートに勝手に請求されている場合が多いです。

例えば、会計50$だとしたら、10%の5$が勝手に追加されていて、55$の支払いに1なる場合もあります。
または、会計時に%のチップをいただけますか?と聞いてくる場合があります。

レストランで写真通りの飲食物が出てこない

写真と違う料理がでてくることも結構あります。
スープの絵が、普通のポテトスープみたいな絵なのに、実際はトマトスープとか出てくることは全然あり得ますので、驚くこともないです。

電車やバスでのスマホ通話OK
これは、国もよりますが、基本的に電車内でスマホで電話をしてもOKな国のほうが多いです。

日本と同様に一切しない国もありますので、回りをみつつです。

ただ、電車内での飲食OKという国は、あまりないです。
基本的にバス含めた公共機関は、飲食禁止の国のほうが圧倒的に多かったです。

最後に

また、感じたこと思い出したら更新していこうと思います。
海外の多くの国が、信号無視や仕事中に携帯をいじるなんて当たり前の国のほうが多いのに気づきます。

ですので、日本にいると強く思うのですが、日本が特殊すぎる国であるということというのに気づかされるのが、多くの日本人旅行者が感じる、外から見た日本なのでは・・・?と思っています。

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