パナマシティからボゴタへの飛行機移動。アビアンカ航空のレポ。

パナマ
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パナマシティのトクメン国際空港からボゴタへ飛行機で移動しました。
パナマシティ市内から、空港への移動方法は、こちらにまとめました。

今回は、アビアンカ航空を利用しました。
パナマシティから出ている飛行機は9割くらいがコパ航空です。

コロンビアの国内線で何度もアビアンカに乗っているので、なんとなくコパでなくアビアンカにしました。

出発時間も料金もだいたいコパもアビアンカも同じくらいで、片道15,000~20,000円くらいの間でした。

チェックイン時について。

パナマ出国時には、チェックインカウンターでコロンビアからの出国チケットの確認をされるということで有名です。

2019年ですが、やはりコロンビアからの出国チケットの確認がありました。
私は、ユナイテッド航空の本物のチケットで通過しました。

ボゴタに到着後、すぐキャンセルしましたので、料金はかかりません。

(ユナイテッド航空の場合、チケット購入後24時間以内にキャンセルの手続きをし、出発日が当日から1週間後以上のフライトのチケットであればキャンセル料金無料で本物のチケット発行ができます。

ただ、発券から24時間以内にキャンセルしないと、航空券料金が発生するので、キャンセルし忘れには注意。)

私は、必ずスマホケースの手帳の場所に、目に見えるように「航空券キャンセル」とメモ用紙を挟んでます。

他の方のブログ記事にありましたが、近年は空路の場合ダミーチケットでの通過はできない場合が多いです。

その理由は、チェックインカウンターの人がダミーチケットのナンバーをコンピューターに入力することで、支払いが完了している本当のチケットかどうかをでチェックすることができるからです。

ダミーチケットはチェックされたら、ダミーなので、飛行機に乗せてくれません。

(これは、全ての航空会社が、他社のチケットでも確認できるシステムになっているようです。)

ダミーチケットのチケット画面の英文を、画像加工で消すなどの細工をして、チェックイン時に見せる方法もありますが、コンピューターでチェックされるとばれるので、本物のチケットでないとチェックインさせてくれません。

陸路での国境越えの場合、ダミーチケットでも詳細は調べられていない様子だったので陸路であれば通れる確率が高いと思います。

例えば、コスタリカとパナマへ陸路入国時は、出国チケットの提示を求められますが、コンピューターに入力してチェックしている様子はなかったです。

ただ、陸路でも、そういう風にコンピューターでチェックされる場合もあるかもしれないので、やはりダミーチケットより本物のチケットを用意してキャンセルするのがベスです。

本物なので、何も文句を言われませんし、チェックインと出国が可能です。

また、カウンターを通らないで出国すれば出国の航空券のチェックはないという情報もありました。預け荷物がなくて、手荷物だけでオンラインチェックインを済ませておけば航空券チェックというのが存在せずスルー出来るそうです。

コロンビアの都市からビバエアーを利用した時は、預け荷物がなかったので、そもそもカウンターに荷物を預ける必要も、チェックインする必要などなかったので、航空券チェックというのが存在しませんでした。

ただ、私は、国際線でオンラインチェックインした場合でも、出国の航空券を求められた経験がありますので、準備はしておいたほうがいいとは思います。

それと、もしこちらが準備していなくて、乗れなくても、「乗せてくれ!他の人は乗れたと聞いたよ!?」抗議したりカウンターで揉めるということは絶対にしないほうがいいです。

なぜかというと、ルールだからです。

例えば、遊園地に入りたいのに、チケット持ってなくて「遊園地に入れてくれ!他の人はチケットなしでも入れたって聞いたよ!?」と入場口で言っているのと同じことをしていることになります。

出国先の航空券の提示が求められるというのは、航空会社側が求めている定められたことなので、相手が正しい主張をしていることにこちらが反論することになるので、辞めたほうがいいです。

そんなの知らなかった、他の人は乗れた!とかでカウンターで10分以上抗議したり、激怒したりする人いる情報をよく見ます。

ですが、冷静になって考えてみてほしいです。

そもそもルールが知らなかったのは、こちら側の問題になるので、逆の立場になって考えてみると、どういうことをされているかが、感じてもらえると思います。

単純にルールさえ守っていれば普通に乗れますし何も問題は起きません。
無料でキャンセルできるチケットも簡単に取れるので、それを準備しておけばいいだけの話です。

パナマの出国スタンプについて。

チェックイン後、保安検査を終えれば出国ゲートへの移動となります。

出国のイミグレは、ないです。
ですので、パナマの出国のスタンプはもらえません。

そのスタンプがなくても、あとあとトラブルは起きていません。
それと、パナマの空港スタッフ2名に聞きましたが、出国スタンプはないそうです。

パナマのターミナル1、ターミナル2

例えば、サンパウロの場合、ターミナルが3つもあって、同じ空港でもバスを利用しないと移動できないほど距離が離れているほど巨大な空港です。

私は、パナマシティの場合、ターミナル1,2があったので、どっちなんだろうと思ってました。

しかし、アビアンカから送られてきたメールには、ターミナルの1とか2とか情報が書いていません。

航空会社や行き先によっては、ターミナル2から発車するゲートになっており、上記画像のようにターミナル1と2は歩いて行き来できるようになってました。

事前に航空会社からターミナルの指定がないのは、おそらく発車するゲートによって、ターミナルが振り分けられるから記載がないのだと思いました。

いざ搭乗。

椅子も空調も、何もかも普通。
格安航空会社のように、席が狭いなぁという感じもなく普通です。

だいたい1時間くらいの移動ですし、特に移動に関して、不満はないです。


ただ、アビアンカ、機内食が、しょぼーんでした。

コパ航空と値段も出発時間もほぼ変わらないのえ、機内食に関してはこれは・・・って感じでした。

その後、ボゴタに到着。
ボゴタ、寒いです。
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