【現地情報】パラグアイで就職。求人の見つけ方や転職する方法。

南米のパラグアイ。

パラグアイ移住を考える方、生活をするために仕事を探している方もいると思います。
私が実際に、パラグアイで過ごしてみて、様々な日本人と交流してきました。

その際、どのような仕事があるのか、そしてどうやって仕事を得るのかを考えてみました。
また、様々なパラグアイについての考えや状況を書いてみます。

パラグアイに日本人っているの?

パラグアイにいたってはですが、普通にいます。
ブラジル、ペルーの次ぐらい、パラグアイは日本人の南米移民の歴史のある国です。

南米ではサンパウロが最も大きい日系コミュニティです。
次がペルー。

パラグアイは、ボリビアと同じくらい、各地区に日系ネットワークがあります。

得に、イグアス移住地にいまでも多くの日本人が住んでいます。

イグアス移住地の方々は、戦時の影響によって日本語教育が禁止されていた世代ではないので、現状でもほぼ全員ネイティブレベルに日本語が話せます。

ブラジルやペルー、ボリビアにおいては、第2次世界大戦中日本が敵対国でした。
そのせいで、日本人方は日本語教育禁止にて、日本語が話せなくなってしまいました。

パラグアイの場合は、親の世代が日本語が話せるので、いまパラグアイに住んでいる日本人の方は、日本語とスペイン語がネイティブに話せます。

私もイグアス移住地にいきましたが、日本人の方の子供から大学生の方まで、本当にスペイン語と日本語が完璧に話せます。

パラグアイにはどこに、どのような仕事があるの?

基本的には、首都のアスンシオンかイグアス移住地が職場になります。

アスンシオンであれば、電機などのインフラ関係の仕事、商社などの仕事は存在してます。
JICA、海外青年協力隊などの滞在でいる方もいます。

地方都市では、インフラ開発などの仕事もあることはあります。

イグアス移住地においては、ここは完全に日本人のコミュニティなので、何か足らない仕事があればお手伝いをすることができます。

畑仕事であったり、スペイン語や日本語教師のお手伝い、学校で各教科の先生になるなど。
人によって医療関係など、その生活において必要である仕事が空いていれば、働けはします。

首都アスンシオンとイグアス移住地ってどんなところ?

南米の中では、もっとも繁栄していないです。
どうやって娯楽を見つけて、楽しんでいるんだろう・・・と疑問になるような首都です。

本当に、現地人も観光客も、現地に住んでいた日本人も「何もない。」というのが感想です。


ちなみに、イグアス移住地は、住人の人も言っていますが、ど田舎です。
しかし、農協があるので、日本の食品も買えます。

そして、なにより日本語だけで生活できるのが最大の特徴です。
田舎の生活が楽しめる、ゆったりできるという部分もあるので、おすすめもできます。

パラグアイでどうやって仕事を得るの?

日本の転職サイトに登録して待つか、現地のアスンシオン、イグアス移住地にいって日本人の方と交流する。
この2択しかないです。

首都アスンシオンには、ホテル内山田さん内に併設された日本人経営のレストランなどもあります。
ここにいけば、たくさんの日本人の方が食事をしています。

また、アスンシオン市内でも結構移動範囲は限られてます。
アスンシオンは首都ですので、大学ももちろんあります。

日本人の学生が、パラグアイの学生の方とカフェでお茶してたりするので、交流の機会もたくさんあります。
パラグアイは、イグアス移住地という日本語が通じる場所があるので、本気なら行ってみていろいろな人に相談してみるのが良いです。

特に、イグアス移住地には、有名な日本人宿が3つあります。

ペンション園田
福岡旅館
民宿小林

どの宿も素晴らしく、ここで生活してきた日本人の方がホテルを経営しています。

ホームステイのような感じで、距離が近くてなんでも話せるので、本気でパラグアイ移住をしたくて、パラグアイのことを知るために現地に行くには、必ず行くべきホテルです。


また、イグアス現地では、パラグアイの日本人の移民の歴史が学べる資料館がありますので、歴史を学ぶ機会も持てます。

園田館長にお願いして見せていただく形になるのと、園田さんとお話しするのもとてもいい機会になります。

日本にいても、転職のチャンスを増やす。

パラグアイや中南米就職するにあたり、求人がない限り、希望の国にて就職をするという機会すら持てないです。

では、どうすれば自分が働きたい国で、仕事を得ることができるか。

そのチャンスを得るには「転職サイトに登録して待つ」ということです。
実際に探してみるとわかると思うのですが、日本人向けの海外就職の求人数が少ないです。

それと希望の国の求人が見つからないことも多いです。


例えば、メキシコに就職したいのであれば、ある程度どこのサイトでも求人情報があります。
輸入関係の仕事であれば、結構コロンビア、エクアドル、ペルー、ブラジルなどは求人があります。

しかし、希望の職種や、希望する国の求人がなければ、まず「転職サイトに登録して待つしかない」です。
タイミングが合えば、メールボックスでも求人サイトからの連絡も来ます。

その際に、プロフィール欄や自己PR、希望する滞在都市などの空白の欄に「パラグアイのアスンシオンに就職希望」など、自分の行きたい国を必ず書いて待ちましょう。

求人サイトも、求職者を会社とつなげることが仕事で、それで利益を出しています。
ですので、求人サイトの影響も、南米で働く人材を企業とつなげるために営業しています。


そして、もしも自分の資格やスキルが満たしてなかったとしても、その国に求人があることをまず知ることができます。

その国でどうしても働きたいときに、存在している職種と条件さえわかれば、日本で何の勉強をして努力をし続ければ、現地でその仕事の採用を得る準備ができます。

何でもそうですが、きっかけや知ることがないと、準備もするべきことに焦点をあてられません。
まずは、海外就職や転職にするにあたって、日本にいる場合が多いと思います。

その際の準備として、転職サイトに登録、エージェントで相談することを強くおすすめします。
本気で中南米や海外に就職したい時、いまパソコンやスマホの前でできることも多くあるのです

おすすめできる転職サイト

見る、登録、応募するのも無料なので、紹介します。
私が中南米で就職する際に、実際にとても役に立った海外就職の転職サイトのみを書いてみます。

リクナビエージェント

有名すぎますが、リクナビエージェントです。
自分の条件に合った求人を提供してくれます。

私がお伝えしたいのは、日本の企業に就職してもいいと思うことから始めた方がいいです。
中南米で就職したいのに、日本の会社に就職??

それはなぜ?

今回のタイトル通りなのですが、南米で働くにあたって「日本の中南米支社がある日本の企業がある」からです。

誰もが知っているリクナビですが、中南米就職にあたり登録しておいて間違いないサイトです。

グローバル専門コンサルタントも対応してます。
もちろん登録無料・利用も全て無料なので、待っているだけで優良案件を提供してくれる最高の転職サイトです。

あとは、今回紹介したワールドポストさんを見てればいいと思います。

英語転職.com

中南米に就職するにあたって現地就職はしたくない。
英語力はあるけど、スペイン語力がまだない。

そういう方は、中南米の駐在員として、現地に住みながらスペイン語を勉強する機会を得ている人が多いです。

実は、日本人の方で中南米で働き始めても、スペイン語が0の状態で来ている人もいます。

スペイン語を学んでから中南米に就職するのが先でなく、英語力があれば現地で働きながらスペイン語を身につけさせてくれる会社も多くあります。

中南米での、駐在員、出張、赴任ができる会社を案内してくれるのが「英語転職.com」

英語さえ多少話せれば、有利な就職先を案内してくれます。

いまスペイン語ができなくても、英語さえできれば中南米で高い給料を得られながら、スペイン語を学べるという機会も得ることもできます。

Samurai Job

主に30台、40代向けの管理職の求人が多いです。
現地採用で現地と同様の給料は求めていない。

そういう方に300万~2,000万くらいの年収を用意した求人もあります。

年収平均が50万くらいの国で年収300万~2,000万あったら、そうとう自由に生きれます。

また、このサイトは、年収が600万以上の方を対象にしています。
自分のキャリアに自信があって、中南米でのさらなるステップアップを目指している方におすすめの転職サイトです。

侍というサイト名にふさわしい感じで、日本での自分のキャリアを海外で生かしたい場合におすすめです。

samurai jobさんは、ニッチな転職サイトなので、海外の現地就職の求人も見つけやすく、もっと近い距離で転職、就職に近づけるようなサイトでした。

最後に

以上がパラグアイや中南米で就職する方法でした。

ワールドポストやダイジョブは、お気に入りにいれといて常に見ておく。
サムライジョブやヒューレックスなどは、登録して待ってみる。

絶対に受かる自分でいたいなら、面接や履歴書対策などをしてくれる、ゲキサポを活用する。
そのように、日本でもできることをしておくと、中南米就職に近づきます。

何かをしておけば、チャンスは舞い込むものなので、ラテンアメリカの時間のようにゆったりと待ちましょう!

 

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