日本の携帯番号継続方法。0円運用できる楽天モバイルが最安!

海外駐在、海外赴任、長期海外旅行中などにSIMカードの管理。
みなさま、どうしていらっしゃいますか?

私は海外で使っていませんでしたが、帰国時に使う場合がありました。
クレジットカード会社や通販などでずっと日本番号を登録しているので解約することもできないままでした。

私以前とある格安シム会社との契約で月額990円で番号を継続しており、1年間で1万円は払わなければなりませんでした。

しかし、2020年、2021年以降はこの日本の電話番号を「無料」で継続できるようになりました。
特に難しいことや変な契約等は一切なし。

その会社が「楽天モバイル」です。

絶対に契約しなければ損ともいえるレベルなので、ご紹介させて頂きます。
海外在住、駐在、長期滞在中の方必見です。

日本の携帯料金の月々の支払を現在1,000円~7,000円等で契約をしたままの方は、【月額0円】に変更できるからです。

年額にすれば、数万円以上節約可能です。
日本の番号を0円で維持できる楽天モバイルについて説明します。

楽天モバイルの契約

まず、なぜ0円で契約できるのかを説明します。

楽天モバイルの契約プランは「 Rakuten UN-LIMIT VI」のみです。
そのプランの内容は、下記となってます。

月のデーター使用量

0GBー1GBまで=0円
1GB以上ー3GB以下=980円(税込み1,078円)
3GB以上ー20GB以下=1,980円(税込み2,178円)
20GB以上=2,980円(税込み3,278円)

このような契約条件です。
海外在住の方で見ていただきたい点は、1つのみです。

0GBー1GBまで=0円

海外にいるときに楽天のシムカードを使わなければ、0GBのままです。
つまり何もつかわなければ月額料金が0円で日本の電話番号が維持できます。

海外に住んでいる方は、現地で買ったシムカード入れて使う方がほとんどだと思います。

ですので、私の場合はですが現地でシムカードを買って使い、日本の番号は楽天モバイルで維持して使わないままにしてます。

そして、日本帰国時に楽天シムに入れ替えてすぐにネットが使える環境になります。
さらに日本の滞在が短い時は、1GBも使わないので無料。

長くいる場合でも外でネットあまりしないので、3GB以下の利用で980円(税込み1,078円)と激安運用が可能なのです。

私は、海外に常に行ったり来たりしているのですが、楽天モバイルが始まってからはずっと月額0円で日本の携帯電話番号を維持できています。

本当に楽天モバイルがお得すぎます。
そして、日本に帰国時も空港からすぐにラインや電話番号も使えるので便利すぎます。

契約手数料、解約手数料は?

契約手数料、0円です。
解約手数料も、0円です。

契約手数料は3000円が相場、そして解約手数料は12か月や24か月使わないと違約金が発生するなどが他社ではありますが、楽天モバイルにおいては、全て0円です。

契約の縛り期間もなく「いつ始めても、いつ辞めても0円」です。
辞めたら携帯がロックされたりとか、そういう問題も一切ないです。

もう海外にいる方で日本の番号を継続したい方、楽天モバイルを始めない理由がない。
楽天モバイルを契約していないともったないくらいです。

国内通話無料

楽天リンクというアプリをダウンロードして、そのアプリを通じた国内通話は無料です。

データー通信量月1GB以下で使っていて、アプリ通話していれば本当に月額のお金がほぼ無料。
楽天リンクはIP電話やLine通話みたいなのと性能は似ていますが、違うものです。

LINKというシステムがあり、詳細はぐぐってほしいのですが、性能としては電話機能。

そして、自分の電話番号で相手に電話した時は、相手が楽天リンクを使用していなくても電話番号が表示されて通常の電話と同じように受け取りもされ通話ができます。

この楽天リンク、国内通話が電話番号を利用してなのに、楽天モバイルは無料なのです。

ラインのようにIDで通話とか、IP電話で新しい電話番号を習得するとかでなく、MNP乗り換えでの自分の電話番号で通話量無料となります。

(0570から始まる番号など、一部有料もありですが、ほとんどの番号が無料です。)

バックパッカー、駐在、海外在住者に最強の機能がある。

楽天リンクの話の続きです。
楽天リンクは、海外にいても無料で使える部分が多くあります。

無料

発信
海外から日本へ電話をかける。

着信
海外で電話を受ける。

まとめ。

自分が海外にいる場合です。

海外にいて日本の誰から電話が来たら着信があって受け取ったときは通話料無料です。
着信があって出れなかった場合でも、海外から日本にいる方への通話料も無料です。

仕事等で海外で自分の電話番号を使っていて、海外にいても受け取りができて、折り返しをしても無料です。
すごすぎです。

注意点

海外にいて、海外の電話番号に電話をする場合は有料です。

また、日本にいる場合で海外の電話番号にかける場合も有料です。

しかし、海外にいると中国ではWechat、中南米やヨーロッパではWhatsApp、Facebookメッセンジャーで通話をする場合がほとんどですので、私は海外の電話番号に電話をしたことが一度もないです。

また、海外で受信ができるのは海外指定66の国と地域でのみ着信可能となります。

その66か国には、アジアやヨーロッパの主要国が多くあります。もし、その66か国にない国にいても、Wi-Fiが接続中であれば着信が可能となってます。実質、全世界で着信を受けられて、発信は海外から日本への場合は無料という、海外在住者にも使い勝手のいいものとなっているのです。

長期バックパッカーにとって楽天モバイルは超節約になる。

楽天モバイルは、なんと指定の66か国内であれば海外でもデーター使用料無料なのです。
ちなみに、66か国以外にいたときは、ただインターネットが使えないだけになるため、間違って利用して多額の料金の請求とかもないです。

このシステムは、とても安心です。
海外の使える場所ですと無料で使えて、使えない国では使えないので料金が発生しません。

では、なぜこの機能が便利なのか?

バックパッカーで国から国へバスや飛行機で移動してくることは多くあると思います。

その際に、野良タクシーを捕まえると多額のぼったくり料金を請求されたり、強盗被害に遭うということから利用したくない人は多くいると思います。

ですので、まず新しい国に着いたら空港でシムカードを買ってUberやGrabなどの安心できるタクシー配車アプリを利用する方は多いと思います。

ですが、楽天モバイルの場合は、海外でのデーター通信も無料ですので、ネット環境がつながっているためUberもGrabもネット料金無料で呼べるのです。(月1GB以下の使用時に限る)

空港でのシムカード契約は1GBbでも1500円など取られたり、高くて有名です。
空港でカフェに行って500円払ってWifiを借りてUberを呼ぶいうことでも可能ですが、楽天モバイルの場合は無料です。

長期バス移動で降りた場所にすぐシムカードが売っている場所がない場合もあります。
そんなときに楽天モバイルを持っていれば、すぐUberやGrabで安心した移動ができます。

バックパッカーの移動時に強い味方になること間違いなしなのです。
現地でシムカード買わなくても、夜になった時でも無料のネット環境でUberもGrabも呼べます。

現地でシムカードどこに売っているの??と探したりする手間までもないですし、買うときに英語や英語が通じない国で現地語を話す必要もないです。

さらに無料。
楽天モバイル、本当にすごすぎです。

デメリットってないの?

契約や金額においてのデメリットは、本当に全くないといっていいぐらいです。
なぜなら、0円だからです。

海外にいてシムカード使わないなら、番号維持できて0円です。
しかも海外にいても、無料で様々な利点がある。

では、デメリットについて2点を説明します。

1.携帯電話端末が楽天モバイルに対応してない場合がある。

Iphoneの場合は、ほぼ問題なしです。
アンドロイドの場合は、Bandといわれる周波数帯があってないと使えません。

楽天モバイルは店舗もありますので、そこでバンドが合っているかも簡単に確認可能です。
ただ、海外駐在などの場合は、契約さえしてしまって使わなければシムカードささなくても0円運用できます。

その駐在や長期滞在が終わった後に、合う携帯を探せば大丈夫です。

ただ、楽天モバイルが販売している機種やIphone、そして日本で販売している機種は、確認が必要ですがほぼ合うようにはなってます。

楽天の周波数帯は、Band3とBand18です。

携帯を買うときに、携帯機種の周波数帯情報にBand3かBand18と書いてある携帯機種であれば楽天モバイルが使えるということになります。

前述した通り、Iphoneであればほぼ確実に使えます。
アンドロイドも日本で販売しているものであれば、ほぼ使えます。

携帯の購入前、楽天モバイルの店舗店員さんに直接聞くか、楽天モバイルに電話すれば確実な確認も可能です。

2.使える範囲が狭い。けど、実際はほぼ大丈夫。

日本では、Au、Docomo、ソフトバンクが多くの基地局を作っています。
ですので、どこにいても電波がつながるようになってます。

楽天の場合は、2020年4月から参入にて基地局を0から全国に作っている途中です。

ですので、主要都市や都心部においては問題なく使えますが、田舎や山岳地帯などでは電波が届かないため使えない場合がある。と言われています。

しかし、楽天モバイルは楽天の基地局で対応できないエリアは「auの基地局」を借りてますので、実際は日本全国どこでも通じやすいです。

つまり、実質auの電波内であれば使えるという認識で大丈夫です。

そういうことですので、基本的には大手3社のau電波も使えるという考えで、全国どこに住んでいても楽天モバイルの電波状況は、auの基地局でカバーできるのでデメリットとは強く思いません。

実際は、山や奥地などにいくときは、主要3社の回線ですら届かない場合あるので、そこはあまり気にしてません。

今回のコンセプトである海外にいるときに日本の携帯番号を0円維持することにおいては、そもそも日本では使わなくていい時間がほとんどとなるので大きな問題はないです。

お得すぎて怪しいんだけど・・・

何か怪しい、いや他の何かに契約させられたり危ないことがあるのではと考えました。
ですが、本当にないです。

しかも今契約すると楽天ポイント5000円分までもらえてしまいます。

無料で全てできて、さらに5000円までもらえる。

すごすぎ。

なぜ0円で運用できるのか。
その怪しいと思う部分を解消するために、楽天モバイルについて考えられること書いてみます。

新規顧客習得

・楽天モバイルは2020年4月から始まった新規参入の事業です。
ソフトバンク、Au、Docomoに続く第4社目としてまずは新規顧客確保が必要です。

そのために、新規契約手数料、解約手数料、1GB以下の場合0円で契約者数を増やす意図があります。

サービス開始時に、1年間無料キャンペーンを行いすでに300万人の顧客を習得しました。
そのキャンペーンも顧客を増やすためです。

それはすでに終了しましたが、1GB以下、楽天リンクでの通話を使っての国内通話をすればほぼ0円維持ができる現状は変わってないです。

他の楽天サービスと将来につなげるため

売り上げの発表によると、楽天モバイル事業は大赤字となってます。

それにも関わらず、更に楽天モバイルを契約すると5,000ポイントをもらえるキャンペーンをやっています。
無料で契約して、月々の料金も無料にできて更に5,000ポイントももらえる。

契約したお客さんは、携帯を無料で契約できて無料でデーターも日本国内通話も使えて、さらに5000円分のポイントももらえる。

確実に楽天側が赤字です。

では、なぜ楽天という大手企業、優秀な社員をそろえた大企業がわざわざ事業を赤字にしてまでやるのか?

その理由は、楽天は、楽天モバイルだけが事業ではないからです。

ただで5000円分の楽天ポイントをもらえました。

では、何に使えますか?
どこで使えますか?

そう楽天のサービスに使えるのです。

楽天市場、楽天ビューティー、楽天銀行、楽天証券。

ライバルは、
楽天市場ならAmazon
楽天ビューティーは、ホットペッパー
楽天銀行は、お使いの銀行

などなど、ポイントを付与することや楽天モバイルを使ってもらうことで他の楽天サービスを使ってもらうことを楽天は考えています。

楽天モバイルは、楽天全体のサービスや将来につながるように、負け確定ではありますが戦略的な計画のもとに0円でやってます。

ただ、利用者のこちら側の立場で考えると、楽天モバイルは【超お得】ということに全く変わりはないです

まとめ

・楽天モバイルの契約手数料、解約手数料、月々のデーター使用料1GB以下であれば全て無料。

・楽天Linkを使えば、日本国内での通話が無料。
(一部の相手電話番号を除く)

・電波が届きにくい、携帯機種によっては使えない場合があるので確認は必要。
(楽天モバイルの電波が届かない場所は、auの基地局でカバーできる。日本で販売されている端末はほぼ楽天モバイルに対応ができるのと、直営店舗での確認も可能。)

・海外駐在の方、長期滞在中に日本の携帯電話番号を維持したい人は、0円で可能なので申し込まないのが本当にもったない。

以上が、まとめです。
今回のコンセプトの海外にいるときの日本の携帯電話の維持においては、楽天モバイル一択です。

格安シムにおいても、どんなに安くても月額770円とかであり、契約の手数料も3000円必要ですので、年間で1万円は払わなければなりません。

ですが、楽天は本当に0円です。
私が実際に契約しているので本当です。

日本に住んでいる方で今後海外に行く予定の方、また携帯料金の見直しを考えている方も、楽天モバイルがお得であることは間違いがないです。

電話番号をもう1個作ってプライベートの番号以外でアプリなどを利用したい方も、楽天モバイルであれば全て無料です。

楽天モバイル契約は、本当にいますぐからでもしないともったないです。

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