リオドゥルセのホテルをBooking.comで検索すると、池の周りにホテルがあることに気づきます。
・・・何、どうやってホテルまで移動すんの?と最初思うと思います。
一部のホテルは、チェックインとチャックアウトの時に、無料で送迎してくれます。
私が確認した限り、4件ほどのホテルが送迎無料です。
その際「どうやってホテルまでのボートの送迎頼むの?現地で電話しなきゃダメ?」
などと疑問があると思います。
今回はそれらの疑問や、ホテルの詳細について紹介いたします。
下記の場所のホテルが、無料送迎つきでした。
(2019年5月の情報)
Hotel Casa Perico ドミ 60ケツ
Hotel Kangaroo y Las Mexicanas ドミ 60ケツ
Tortugal 2人部屋412ケツ
Hotel Hacienda Tijax Jungle Logde ダブル 439
ブッキングコムなどでホテルを探すときに注意が必要です。
必ず、フリーピックアップと書いてあるホテルを選びましょう。
ピックアップがないホテルだと、フェリー代片道25ケツかかります。
さらに市内に戻るのも25ケツかかり、往復50ケツ(約700円)するので注意です。
リオドゥルセに到着後、ボート乗り場に行けば、スタッフの人が無料でボートを呼んでくれます。
夜の7時30分くらいまでは普通にスタッフの方がいました。
他の方の貴重な情報によると、夜9時でもスタッフがいて無料で移動できたそうです。
理由は簡単で、この池にあるホテルから送迎以外で出るときは、片道25ケツ、往復50ケツかかります。
もし、チェックイン、チェックアウト時以外に、フェリーを使う場合、ホテルに結局戻るので50ケツかかります。
ボート会社の人にとっては、契約しているホテルに泊まってもらわなければ、ボートの運賃が稼げません。
ですので、無料送迎サービスで、まずはホテルまで移動させて、後日、宿泊者のボート利用時に料金を回収したい狙いがあるので、最初は無料になっています。
また、たぶんホテルからマージンももらっています。
リオドゥルセの池周りのホテルに泊まった場合、宿泊先にてリビングストン行きのボートの手配が可能です。
そのホテルで待っていれば、ボートが迎えに来てくれます。
ですので、次の移動先がリビングストンの場合は、わざわざリオドゥルセ市内に戻らなくて大丈夫です。

Hotel Pericoには、無料カヤックがあります。
これでふらっと池を遊覧を個人でできます。
他の3件はちょっと、わからないですが、Torutugaホテルさんにも無料カヤックがあります。
ライフジャケットもあります。
遠くに行きすぎると、道がわかんなくて帰れないというより、腕が予想以上に疲れてそっちのほうがきついです。
近場でほどほどが楽しめます。
60ケツでドミ、ホットシャワーも完備です。
シャワーは2か所あり、左側のシャワー室のみですが、上記画像のシャワーのスイッチを一番右にしてチョロチョロだせばちゃんとお湯がでます。
自然の中にあるホステルです。
蚊帳もあり、寝る分には全然問題ないです。

リオドゥルセには暖かい温泉が流れる滝があり、私がグアテマラ旅行で一番おすすめしたい面白い場所があるので、ぜひ行ってほしいです。
イサバル県は見どころ満載でおもしろいです。
キリグアにもアクセスできるので、リオドゥルセの観光もあわせておすすめしたいです。