【コロンビア】ボゴタ。北部ウサケン地区とZONA G。治安最高?

コロンビア
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今日は、治安が良いと言われるZONA Gから観光をスタート。
比較的、北部地区に近い、ZONA G周辺を今日は見てみることにしました。

突然、現れる教会。

道がとても綺麗。治安の良さを感じます。レストランが数件並び、キレイな通りでした。
人種は、ほぼ白人系しか見ません。
日本食レストランへ行ってみることに。醤油ラーメンで32,500ペソ。(約1,200円)
流石、富裕層の地区。味は、なんちゃって日本食という感じでした。


ローカル価格は6,000ペソ(約220円)もあれば下記のような定食が出てきます。

富裕層の地区とローカルでは、昼食の値段が5倍も違いました。
ボゴタは治安も経済格差も、エリアによって露骨すぎます。

もっとも治安がいいと言われる、コロンビア、ボゴタ北部、ウサケン地区を観光。

大通りには日産の支店などもありました。
街の繁華街の中心近くの公園。道が綺麗。
そして若者が多いのですが、身なりが良くてかなりオシャレです。
彼らを見ると、一目でお金持ちとがわかります


オシャレなバーやカフェなども立ち並びます。

かなり大きい大型スーパーなどもありました。
高級ブランドの店舗がたくさんありました。

また、外は外資系企業も多く、大きなビルなども立ち並んでいました。
コロンビアの首都であるボゴタ。そこのお金持ちが集まるのがウサケン地区。

治安が良い地区に、お金持ちが集まって住んでいる地区というい印象。

治安情報。ウサケン地区。ZONA G。

ボゴタのウサケン地区においては、警察の警備が厳しいのか、ホームレスを見なかったです。
また、書いた通りですが、昼間にいたってはここは雰囲気が平和すぎる感じです。

ZONA Gは大通りにはホームレスが歩いていますが、レストラン街周辺には不審者等は見当たりませんでした。

こんな感じで、ZONA G近くの大通りも警察官がたくさんいて市民を守ってくれています。

旧市街、北部にも警察はかなりいます。南米9カ国の観光を終えた後に、この内容を書いてますが、街に警察の数が多かった国は、コロンビアです。

そして、北部で気を付けなければならないのは、富裕層や観光客を狙った犯罪です。
これらの地区は安全と言われてはいますが、何かが起こる可能性は0ではないとは思います。

常に警戒心は怠らず、油断大敵で過ごすことが大切だと思います。

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