【Uber Eats】海外旅行中に絶対必要な理由と日本での活用法

南米の治安対策
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日本でも話題の「Uber Eats(ウーバーイーツ)」

私のブログは、中南米の国々の海外旅行の記事を中心に書いています。

今回は、日本や海外においての、Uber Eatsの大きな認識の違いについて、
海外と日本でのUber Eats活用法を書いていきます。

そして、海外、特に中南米などの地域において、なぜUber Eatsが絶対必要なのかを書いてみます。
この点については、旅行者の方、ぜひ知っていただきたいです。

治安

中南米は、治安が悪いと言われる国や都市も多く、実際に夜は出歩いては行けない都市もあります。
私は、世界殺人発生率1位に選ばれた、中米エルサルバドルの首都サンサルバドルに2か月いたことがあります。

昼でしたら安全なエリアであれば歩ける場所もあり、さほど問題なく行動できる場所はあります。
ですが、夜になると車移動以外はするべきではないです。

これは、中米エルサルバドルに限らず、治安が悪いと言われる都市では、夜の外出は避けるべきです。

そういうときに、Uber Eatsがあると、自分が滞在しているホテル、借りている家などに配達してくれるのです。

夜に出歩くということをしなくてもいいのです。
ですので、それが自分の身を守ることになり、とても便利かつ安全なのです。

メニューは、様々。
日本人経営の日本食などもあります。

ファーストフードのハンバーガー店から、中華料理、イタリアンなど、色々と選べました。

中南米にいるときに、このように様々な食事を家まで配達してくれ、大変助かってました。
海外にいて、Uber Eatsは、なくてはならない存在でした。

値段

日本の場合は、配送手数料が一律380円以上かつ、混雑時はさらに値段が高くなります。

しかし、海外の場合は、物価が高い国でしたら300円とかの配送手数料がかかりますが、物価が安い国だと120円くらいの配送手数料になります。

食事の料金も手数料が多少乗っていることがありますが、それでも海外で利用する場合は安いと感じる部分はあります。

特に、海外においてはマクドナルドやピザハットなどのメニューは、店舗とUber Eatsの値段は変わらない場合が多く、ホテルに安い配送料で配達してくれるのは、とても楽です。

日本でのUber Eatsの付き合い方。

日本でよく言われているのが、Uber Eatsの配達員に自宅の住所を知られたくないということです。
確かに日本では気にする人は気にするとは思います。

ただ、海外においては、借家かホテルになるので、あんまりプライベートと言うことに関して気にしたことは無いです。

では、日本では、どう使えばいいか?という点についてです。

私は、ちょっとした社内での会食のときにUber Eatsを使っています。

 

理由は3点。

 

・会社経費で払える。
⇒配達手数料や食事の値段が、日本は高いと思っていても、有難いことに会社が支払ってくれるので気にならなくなります。

・セキュリティやプライバシーが保たれる。
⇒自宅の住所でなく、会社の住所を教えることになるので安心です。

・料理が豊富
⇒Uber Eatsは、個人経営のお店が登録しているのも結構あり、品揃えも豊富です。
結構社内の女性が注文したくなるようなお店やメニューがたくさんあり、好評です。

また、値段が少し高いことと自分の家の住所などが特に気にしないという方は、家で様々なメニューを頼めます。

 

私は、日本では借家に住んでいるので、あまりプライバシーは気にしていないです。
海外でも需要がありますが、日本でも自分の付き合い方次第で有効活用できます。

 

海外で使いたい場合は、日本で登録しておかなければならない。

Uber Eatsを初めて私が登録した時は、私は海外にいました。
登録はできたのですが、カード払いが使えなかったです。

Uber側に連絡して理由を聞きました。

海外で登録して日本のカードで支払うようにすると、その現地海外のGPSの位置情報と日本のクレジットカードは国が違う認識になるため、不正利用防止のためカードが使えないということでした。

ですので、日本に戻った後に再度登録をしました。

色々とそういうのは面倒なので、日本でまずは登録してみて、何かオーダーを発注するなどして慣れてみて、海外でUber Eatsを使っていくようにした方がいいです。

海外の治安が悪いと言われる国でお腹が空いた時に、夜に外へ出歩かなければならないときもある。
そういう時に、夜に強盗や暴漢の被害に遭ってしまうかもしれない可能性をなくすことができます。

特に女性の方は、必ず日本出国前に登録しておいてほしいです。
家まで食事を配達してくれて、外に出る必要がないからです。

そして、中南米に限らず、ヨーロッパ、東南アジアなどでも使える国々が多いですので使って頂きたい。
夜に外出するということをせずに、海外旅行中の安全と安心が保たれるのが最大の理由です。

ですので、Uber Eats は、海外旅行時に、治安対策としても登録しておく必要がある必須アプリとしています。

登録方法

【a】Uber Eats  フード デリバリー注文

上記リンクより登録可能です。
基本的には、携帯のアプリで使用することになるので、携帯から登録したほうがいいです。

登録方法は、名前を入力して、携帯電話番号で認証し、クレジットカード番号を入力するくらいです。

登録後、注文をすると、自宅、会社、ホテルなどの指定の場所に、食べ物を配達してくれます。
支払いは登録したクレジットカードから、引き落としになります。

まとめ

海外においてUber Eatsを治安対策で利用することは、自分も中南米にいたときに気づいたことで、今思うと意外な考え方だと思います。

日本でも、気軽に食事の配達を依頼できますので、時間の節約ができ、食事の楽しみも増えます。
ぜひ、様々な用途でUber Eatsを有効活用してほしいです。

それでは、読んで頂きまして、ありがとうございました!

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