WhatsApp。自分の電話番号なしで、登録して使用する方法

アプリ

海外の主流アプリであるワッツアップ。

まず、仕様ですが、ワッツアップは、自分のIDというものがないです。
何でアカウントが管理されているかというと、電話番号で管理されています。

ですが、知り合って間もない人とワッツアップの連絡先を交換するときなどに、個人情報である電話番号を教えるのには抵抗がありますよね。

今回、どうすれば、自分のプライベートの自分の電話番号を使わないでワッツアップを利用できるかを書いていきます。

また、プライベートに使いたいメインのワッツアップアカウントと、サブアカウントを同時に使う方法も説明します。

結論

結論から初めに書きます。

ワッツアップで、自分のプライベートの電話番号を教えないで、使う方法は、

電話番号をもう1つ習得して、その電話番号にてワッツアップ登録と利用するしかないです。

先にも書いた通り、ワッツアップは電話番号でアカウントが管理されているため、電話番号を使わないでワッツアップを利用することはできません。

でしたら、他の新しい電話番号を習得してワッツアップに登録すれば、自分のプライベートの番号なしで、他の電話番号でワッツアップを使うことができます。

具体的な方法と手順①

まず、どうすれば電話番号をもう1つ習得できるのか?という点ですが、格安SIM会社のデータシム(SMS付き)を購入すれば、作れます。

現状、お金を少しかけないといけないのと、それしか方法がないのです。
では、手順を紹介していきます。

格安SIMを新規で購入する。

格安SIMをまず新規で購入します。

その際に、プランはデーターSIM(SMS)付きを選びます。
音声通話は、IDを作るためであったら、必要ないです。

費用の方は、新規で携帯SIMを契約するので、ほぼすべての格安SIM会社の相場が3,000円+初月の携帯料金です。

たまに、新規SIM発行手数料1円とかありますが、それは、解約手数料が3か月目以内の解約の場合は、15,000円かかるなどになって、総合的に高くなってしまうので注意が必要です。

格安SIM到着後、格安SIMに入れ替える

格安SIM到着後は、電話番号が新しく習得できている状態です。
自分の携帯電話に、その格安SIMを入れます。

そして、ワッツアップのダウンロードと登録をします。

その際に、その格安SIMの電話番号を登録することになるので、それ以降その番号を使うことになります。

これにて、自分の本当にプライベートで使っていた電話番号を相手に教えず、ワッツアップを他の電話番号で使用するという方法の手順は終了です。

以外に、シンプルです。

自分のプライベート電話番号をワッツアップに登録して、相手に教えたくないなら、他の電話番号を習得して、ワッツアップ用に使えばいいだけです。

格安SIM購入後にするべきこと。

①自分が元から使っていたSIMに入れ替えます。

ワッツアップは、格安SIMの番号のまま問題なく使えますので大丈夫です。
自分は海外に住んでいるのですが、この状態は確認できてますし、いまでもそうしてます。

ただ、SIMカードを入れ替えた時に、ワッツアップ上で「新しいSIMカードの番号に移行しますか?」みたいな文が出てきたら、移行しないようにしてください。

移行すると格安SIMの番号の再登録が必要となってしまいます。

②買った格安SIMの解約

格安SIM会社によって状況は異なりますが、ほとんどの格安SIM会社は現在2年縛りなどなく、いつでも解約可能となっています。

ですので、新規手数料と、最初の月額料金を払う、解約手数料を払うことで、もう1つの電話番号の習得とワッツアップIDの習得ができます。

どのSIMカード会社にすればいいの?

まず、大事な点は2つです。

①解約手数料が無料か安い。
②1か月だけ払う月額料金が安い。

その2点のみです。

おすすめの2社を紹介します。

HISモバイルシム


新規シムカード手数料3,000円という相場通りの値段です。
そして、解約手数料無料。(いつでも可で、2年縛りなどなし)

さらに、月額180円+SMS使用料金140円にて、初月340円です。

100MBのみの容量しかないですが、これは全く問題ないです。
なぜなら、格安SIM到着後に、Wifiだけを利用してワッツアップのID(電話番号)を作成すればいいだけだからです。

そうすれば、100MBというか、0MBの使用量にて、携帯の解約ができます。
総額3,340円で、新しいワッツアップID作成が可能です。

調べてみていただければわかると思うのですが、
これ以下に安い格安SIM会社は、現状存在していません。

契約するのは、国内ビタッ!データ通信 + SMS(NTTドコモ回線のみ)というプランにすれば、総額3,340円にて新しいシムが契約できます。

LINE MOBILE

500MB 月額600円が最安値。

SIMカード発行手数料 400円
ウェブ登録事務手数料 3,000円

解約事務手数料:1,000円
(2年縛りなどはないが、料金は1,000円かかってしまう。)

SIMカード発行3,400円+初月600円+解約事務手数料1,000円=5,000円にて、新しいワッツアップID(電話番号)を作れます。

Line Mobileのメリット

もしも新規で、ラインアプリのLineIDを作りたいのであれば、ラインモバイルから作っておいた方がいいです。

理由は、ラインでの友達ID検索が利用できるようになるからです。

Lineモバイル、Yモバイル、au,docomo,softbankのみでしか年齢認証ができないため、他の格安SIM会社などでは、友達ID検索の利用ができません。

せっかく、新しいSIMを買ったのであれば、友達ID検索ができるラインIDを作っておくという考えもありです

WhatsAppのIDを2つ使うことは可能?

プライベートの電話番号と新しく作ったIDを分けて使い方がいると思います。
そのためには、3つの方法があります。

①携帯をもう一台買う。

単純に、もう一台の携帯にIDを作っておけばワッツアップの使用が可能です。

②デュアルシム携帯を買う。

携帯電話に2つのSIMカードを入れられる携帯電話があります。

そしてツインアプリという携帯の仕様にて、同じ画面上で2つのワッツアップのIDを使うことが可能です。
IDを作った後は、SIMカードを抜いたとしても、ワッツアップIDは残るので、そのまま2つ使えます。

ツインアプリが使えるのは、HUAWAYの場合、ホームアプリが「EMUI 5.0」以降の機種
ASUSの場合は、ホームアプリが「ZenUI 4.0」以降の機種になります。

それらにあてはまるのは、下記の携帯などになります。

HUAWEI 【SIMフリースマートフォン】nova lite 3 オーロラブルー NOVALITE3/AURORAB

プライベート携帯と合わせれば、計3個のワッツアップIDが作れます。

私は、HUAWAYのNova 3 liteを使ってますが、ツインアプリという機能があります。
上記画像のように、1つの携帯で複数のアプリを使えて、さらに違うIDで使えます。

ライン、フェイスブックメッセンジャー、フェイスブック、ツイッター、インスタも同様に作れます。

Nova 3 liteは2万くらいでお手頃ですが、他の値段の高い携帯は、値段が高い分かなりの高性能なので、メインの携帯にしてしまっても有りです。

メインのSIMカードをMNP移行して、新規で格安SIMを契約する。

そして、メインのライン、ワッツアップ、フェイスブックなどを使いながらも、格安SIMで習得したそれらのアプリを同じ画面で見る。

それらのアプリを格安SIMで作った後は、格安SIMは解約し、その後、自分の携帯で複製したアプリを使い続けることができます。

③パソコンで利用する。

ワッツアップは、パソコンからでも利用できます。
ですので、片方のIDをパソコンから、片方のIDをスマホから利用できます。

まとめ

ワッツアップは、電話番号で管理されているため、絶対に電話番号が必要。

そのため、自分のプライベート番号を教えたくないのであれば、新しく電話番号を習得してその電話番号でワッツアップを利用すればよい。

新しい格安SIMカードは、ワッツアップに登録後、解約すればOK。

格安SIMカードの番号を解約したあとでも、ワッツアップの番号は使えます。
(実際、私がその番号を現状でも2年以上使えているので、問題ないです。)

かかる費用は、格安SIM会社ごとに違いますが、新規シム手数料と初月の利用料で、計3,180~5,000円程度です。

以上、自分のプライベート番号でワッツアップを使わずに、他の電話番号を利用してワッツアップを利用する方法でした。


今回紹介した、ラインシムモバイルの概要は、上記より参考ください。


もう1つの、おすすめのSIM会社「HIS モバイルシム」の概要は、上記より。

また、実際に私はHISモバイルに契約しています。
登録が1人で難しい。またはよくわからなそうと思った方は、実際に登録した手順を下記にまとめました。

HISモバイルシムの申し込み方法。画像と一緒に全手順を説明。
HISモバイルシムの申し込み方法。実際の全手順を写真と文字で説明します。パソコン、スマホ対応可です。HISモバイルIDの登録方法など、契約に必要な全ての情報を書きました。ネットのオンラインでの申し込み方法になります。

スマホやパソコン、ネットから簡単申し込みが可能です。

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