WhatsApp。ステータスの使い方。削除、閲覧、足跡の概要。

海外の主流アプリ「ワッツアップ」には、ステータス機能があります。

今回は、そのステータス機能の概要、使い方を全て書いてみます。

ワッツアップのステータスって何?

簡単に説明すると、自分が選んだ画像をアップロードするかカメラ撮影することで、その画像を24時間の間、連絡先に公開ができる機能です。

その画像はアップロードした後、24時間経過すれば自動削除されます。

そのほか、ステータスには、足跡機能がありますので、日時と誰が見たのかの確認ができます。
Lineだとタイムライン、Facebookではストーリー機能に似ています。


ステータス画面を開くと、自分の連絡先に登録された人がステータスを更新しているページが見れます。
その連絡先のアイコン、名前、更新時間が書いてあり、選択すればその人がアップしたステータスが閲覧可能です。

ワッツアップのステータスの使い方

ステータスは、大きく分けて3つの使い方があります。

画像フォルダからのアップロード


左下のタブに「ステータス」と書いてあるので、選択します。
そして、矢印のカメラボタンか自分のアイコンの+ボタンを選択します。

左側のアイコンを選択します。

そうすると、自分の携帯のフォルダに保存されている画像一覧が出てくるので、選択します。
それを選べば、その画像をステータスにアップロードができます。

写真撮影後にアップロード。



同様の手順後、この画面上でカメラの撮影ができます。
右のアイコンは、カメラの前か後ろの切り替えボタンです。

真ん中のボタンを押せば撮影ができるので、その画像をステータスにアップロードができます。

補足情報

ちなみに、撮影した画像やアップロードした画像は、ステータスに載せる前に加工が可能です。

一番右のアイコンで色の選択、右から2番目が文字入力ができます。


絵文字アイコンでは、画像に絵文字を挿入できます。
一番左のアイコンは、角度を調節できます。


こんな感じで、取った写真やアップロードした画像に、絵文字や文字が追加できます。

文字だけの入力。

ステータス画面上から上記のアイコンを選択。
画像なしで、文章だけをステータスにアップすることが可能です。

右のアイコンが背景の色。
Tと書かれた場所は、書式を変えられます。

こんな感じで、背景や書式変更が可能。
どっちも何度か押せば、色や書式が切り替わるようになってます。

ステータスの足跡機能詳細。

自分がステータスを更新した後は、誰が自分のステータス画像を見たかの確認が可能です。

今自分がステータスに、画像をアップロードした段階です。
誰も見てないので、未閲覧と書いてあります。

これが閲覧数0の状態です。
画像下の方の、目のマークに0と書いてあります。



閲覧があると、ステータス上で何名の人が見たかがわかります。


そして、ステータス画像のページを開いたときに、下のアイコンを押せば、閲覧をした人の名前と時刻が表示されます。

これが、ステータスの足跡機能の確認方法になります。

ステータス画像の削除方法

ステータス更新後、上記、黄緑の〇で囲ったタブを押せば「削除」という項目があるので、それを選べば消せます。

ステータスにアップした画像は、24時間後に勝手に消えますが、自分で消したくなったら手動で消せます。

ステータスの「返信」とは?

相手のステータス画像を見ているときに、下に「返信」というボタンがあります。

これを押すとどうなるかというと、メッセージが入力できる画面が出てきます。

そこでメッセージを入力すると、そのステータス画像と入力した内容がメッセージとして送信されます。

その、ステータス上の返信というボタンは、全体に公開されるコメントなどではないです。
相手とのメッセージのやりとりにおいて使われるだけの機能になります。

最後に

以上、ワッツアップのステータスの使い方、概要でした。
ステータス画像が流れてきて回覧するだけでもOK.

実際に使ってみるのも、楽しめると思います。

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