中南米の治安対策。強盗に目をつけられないような格好(服装)をする

南米の治安対策
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強盗はどういった基準でターゲットを狙うのか?

強盗犯は常に犯行する標的を定めて、窃盗や強盗をするチャンスを伺っています。

彼らは、まずは私たちの見た目で判断して、強盗するかを決めます。
治安対策としては、南米で強盗に狙われない格好で過ごすことが大事です。

内容は、道や移動中などで「暴漢」「首絞め強盗」「ケチャップ強盗」強盗」「スリ」
などの被害に遭わない治安対策です。

強盗に「標的にされない服装や格好の治安対策」を下記で紹介します。

てぶら。
(街歩き観光中)

この格好が、一番ベストです。

私は観光中は、バッグを持たず、お金、携帯、カメラをポケットにそのままいれてます。
強盗から見て取るものがないと思わせることが、被害に遭う確率を大きく下げることができます。

盗めそうなものがなければ、強盗も狙ってこないです。

強盗も人を襲うにしても、警察に見つかって捕まるリスクがあるので、確実に貴重品を持っていそうな人かバッグを持っている人を狙います。

日本人の方で、首絞め強盗や銃やナイフを持った強盗に襲われた人のブログ記事を見るのは本当に心苦しいですが、「首を絞められて背中からリュックが外されて・・・」「銃を見せられたから、抵抗はせずバッグを全て手渡した。」とう文が多く見られます。

これは、考え方変えると、リュックサックもっていなかったら、強盗に狙われず、襲われていなかったとも考えられます。

ですので、てぶらが一番推薦される格好です。

そして、ポケットにチャック付きの衣服を選びましょう。


チャック付きのポケットは、紛失防止対策にもなります。
旅行中は、バスやタクシーなど、公共機関の乗り物に乗る移動機会がとても多いです。

「携帯をポケット入れてて、タクシーの座席座ってたら置いてっちゃった・・・。」という話は、中南米に限らず、海外旅行中によく聞く話です。

眠かったり疲れていたりすると、ついポケットから落としたことにすら気づかないで移動してしまいます。

そういったときに、ポケットにいれてチャックを閉めておけば、紛失が防げます。

ちなみに、中南米の実際の盗難被害例は下記です。

①ズボンのポケットを切り裂かれて携帯を盗まれた。
②ズボンのポケットから携帯を引っこ抜かれて盗まれた
③上着のポケットに知らぬ間に手を突っ込まれていて、小銭を盗まれた。
④バッグを開けられて盗まれた。切り裂かれて盗まれた。バッグごと盗まれた。

・・・いや、いま説明した物を入れるとこ、全部盗まれてる!!と思う方も多いと思います。

そうなんです、実はポケットにいれていたり、バッグを持っていても、盗まれることがあるのです。

ポケットから物を盗まれるという対策ですが、これは主には、混雑中の電車やバスの車内での犯行になります。
また、知らない人に声をかけられて、知らぬ間に上着やズボンのポッケに手を突っ込まれて盗まれることもあります。

対策は、単純なのですが、知らない人に話しかけられても一緒に行動しないほうがいいということと、油断と隙を見せない、体を近づけないということです。

ちなみに、私は、公共機関において、片方の上着ポケットのみに貴重品を入れて、手で上から必ず「ずっと」押さえています。

もう片方の手は手すりにつかまっています。

それと、ズボンのポケットには、電車やバスなどの公共機関内では、物を何もいれないように決めましょう。
あと、交差点や人が多い所でもいれるのを辞めましょう。

ズボンのポケットは、横や斜め後ろからカッターで切られるので死角になりやすいですし、実際にカッターで切り裂かれて携帯や財布を盗まれた人が多くいます。

あと、交差点などで、ポケットに手を突っ込まれて盗んで逃げられます。

前の上着ポケットであれば、前から見える状態で窃盗犯歩きながらカッターで上着ポケット切ってきたり、手をつっこんでくる人は、さすがに聞いたことがないです。

(ただ、道で知らない人で仲良く近づいてきたり助けてこようとしてくる人は、盗んでくることもありますので特に注意。)

横や後ろから手を突っ込んでくる場合、自分で上からポケットで手で押さえとけば、防げると思ってます。

また、「大きな荷物を持っているときや、混雑時には電車やバスに乗るのを辞めてタクシー移動する。混雑時に乗るのであれば、徹底的に気を付ける」というのを決めておけばいいと思います。

ただ、私は混雑時であろうと、大きな荷物がないときであれば、上のポケットの片方に物を全て入れて、ずっと手で押さえている限りは、一度も物を盗まれたことはないです。

一番いい方法は、上着を着て隠すこと。

一番最高のスリ対策は、ワイシャツの胸ポケットや上着のポケットに携帯やカメラ、現金をいれて、その上に上着を着る方法です。

また、同様にセキュリティーポーチに携帯やカメラなどの貴重品をいれて、その上に上着を着て隠す方法です。

外から見えないですし、スリが上着を脱がしてから手を突っ込んでこないと盗めないので、スリに捕られないです。

ただ、服で隠せる腹巻のポーチは、大きな荷物があるときは使いますが、大きな荷物がない移動中や観光中など、私は常には使ってません。

単純に、蒸れたりお腹がすれたりして、痛かったり痒くなる時があるので、長期で同じ都市にいる場合で、状況がある程度わかっていれば、使いません。

また、上着のポケットも、肩がこるので、公共機関以外では物をいれません。
ただ、これらはスリ対策にはとても有効と思ってます。

しかし、セキュリティーポーチは、電車の中などで混雑時、停車時に自分がドアから外に出ようとした時、一瞬の隙に服をあげられて後ろから切られて盗まれることもあるので、それだけに注意が必要です。

基本的に、外歩きのときはポケットに入れています。
一応、中南米で2年半そうしていて一度も襲われたことがないです。

ただ、夜の不要な外出を避ける、夜は貴重品を持たない、昼であって安全なエリアであれば別に何ら問題は起きにくいという風に思っています。

どのような、荷物の管理方法をしていても、盗まれる可能性があり、管理方法は自由ですが、各管理方法でも注意点があるので、意識して荷物を持つ必要があります。

街歩き中、リュックサックやサブバッグを持って観光する。

てぶらがいいとは書きましたが、中南米の都市において、場所と状況次第では、街歩き中にバッグを持つことは、全然可能です。

メキシコの治安が良いと言われる都市などでは、日本人の方が毎日リュックサックを背負っていますし、メキシコ人も本当にお洒落な格好で歩いています。

ですので、これは中南米の都市ごとに治安状況が異なるので、ケースバイケースだと思います。

ただ、強盗から見てバッグの中に財布、カメラや携帯、その他貴重品が入っていると思われることも0ではないです。

ですので、てぶらのほうが狙われにくい傾向があります。

特に、中南米の治安が悪いと言われる都市では注意が必要です。
また、夜に食事に行くときは、必要なお金くらいを持ち、バッグを持たないことを推奨します。

日本だと特に意味もなく、夜でもバッグをもって移動してしまいますが、中南米では夜にバッグを持ち歩かない。

そのちょっとした判断の違いで、自分が強盗に狙われるか狙われないかを分けると思います。

ただ、夜に移動する場合に、uber(タクシー)を優先的に利用すれば、鞄も持ち歩けると思います。

バックパックを背負っていたり、スーツケースを持っている状態。

この格好でいる時間が一番危険です。

強盗から見ると一番狙いたい状況です。
ひとめで貴重品を持っている観光客とわかるからです。

日本人の方がパソコン、カメラ、多額の現金など全てを奪われたいう被害報告があります。

つまり、街歩き観光をしているときでなくバックパックやスーツケースをもっているときに強盗犯に襲われたのです。

なるべくこの時間を短くするのが中南米旅行中のベストな判断です。

ですので、現地でバックパックを背負って安宿探しという考えは控えて、事前にホテルを決めておいてスムーズに移動をすることが推奨されます。

東南アジアやヨーロッパでは、現地で足を使って安宿探しみたいなのも結構ありますが、中南米は治安が安定していると言われる観光都市以外では、辞めるべきです。

この、バッグを持ってホテルを探している時間に、強盗に襲われるからです。

ホテル探しをしている際に襲われる可能性も0ではないですし、大きな荷物を持っている時間が長ければ長いほど前述の通りリスクが上がるからです。

節約しようとして安宿さがしているのに、バックパックの中のパソコン、携帯、多額の現金、全て奪われたら元も子もないです。

観光都市意外と書いたのは、例えば、観光地の島とかであれば、現地で宿探しをしても、何かしらの問題は起きにくいとは言える思います。

ただ、中南米の主要都市、治安状況によって強盗や殺人、スリ、窃盗被害が発生している例のある都市においては、絶対に最初からホテルは決めておいてuberかタクシーでスムーズに宿まで移動するべきです。

その他
カメラを首からぶら下げて歩く。

マチュピチュ遺跡内など、入場料を払って入るような観光エリアであれば、内部にて強盗犯にあうことは、ほぼ0に近いほど考えにくいので、一応大丈夫だとは思います。

街歩きでは場所にもよりますが、強盗に目を付けられる可能性があるので、どこの国でも辞めるべきです。

しても大丈夫そうな都市でも、実際に襲われている人のブログ記事もあります。

しないで。と言っても、する人がいると思いますが、特に気を付けてほしいのはローカルの市場です。

ローカルな市場は、混雑していて警察や警備員の目の届かない場所になり、死角が増えるので一眼レフを奪われる旅行者の報告が多いです。

ですので、そのカメラを首からぶら下げて歩くという判断をするのは自由なのですが、襲われてもそれは仕方ない結果として、自分で受け入れるしかないです。

犯人が100%悪いですし、その人を責めるつもりはないです。

ただ、周りの人は、そういう行動をしないで気を付けていて、襲われていないので、どうしてそうなったかを考えて次からの行動を自分で決めるしかないです。

カメラをぶら下げて歩くより、そうしないほうが確実にいいです。

現地の民族衣装を着て歩く。
高価な貴金属やブランド品を身に着ける。

辞めるべき。
観光客としか思われません。

その場で襲われなくても、ホテルまで後をつけられて、ホテルを出た時に襲撃される可能性を上げてしまうと思います。

これ、実際に本当によくあります。
大使館の報告などでも、ホテルから出た瞬間に襲われたというのがあります。

それは強盗に待ち伏せされているということなので、事前に目をつけられてしまっていたということでもあるのです。

ですが、民族衣装については、一応できてしまうような都市も観光地ならあります。ウユニ、クスコなど、そういう観光地として存在しているような場所です。

現地で買った現地民族のズボン、帽子、などを着ているアジア人の方々がいますので、できなくもないとは思います。

ですが、推薦は全くしません。
周りの人がそうしているからといって、真似をしていいというわけではない思います。

ただ、完全に、それができる場所も実は存在しています。

例えば、グアテマラのサンペドロ・ラ・ラグーナとかで民族衣装を着て過ごしていても、まず何も問題は起きないと思います。

ですが、それはそこで長く過ごして、住んでいる日本人の方が周りの状況を理解できているからこそできることなので、周りの状況を把握できない状態では辞めるべきです。

時計をするときはTPOに合わせて。

旅行中は、時計をみせないほうがいいです。
強盗犯が、旅行者が時計をしている姿を見て、強盗をすることを決める要因になります。

そして、強盗が時計を奪うのだけでなく、カメラや携帯、財布などの、他の貴重品も奪われてしまう可能性があるからです。

ただ、中南米は寒い都市も結構多いので、私は上着を着ているときは普通に時計つけています。

980円くらいのカシオのゴムの時計なので、高そうに見えない時計にしています。
安いのに、機能的でかなりおすすめです。

高そうな時計をつけるのは、絶対やめましょう。

中南米で過ごすときは、オシャレの意識を小さくする。

日本でファッションにこだわりたい人は多いと思います。
髪型や服装、メイクなどで、相手に自分がどう見られるかを考えることはとても大切だと思います。

ですが、中南米で通行人に自分のおしゃれを見せる必要はないです。

その感覚を捨てて、自分はいま「南米にいる」という気持ちと治安対策に切り替える必要があります。

そうでないと、被害に遭いやすくなってしまうと思います。
道を歩くときは地味というか、目立たないような格好が一番良いです。

もちろん国や、都市、場所によって治安状況は違うので普通にお洒落な格好で歩けるエリアも存在します。

ですが、現地の状況をしっかりと把握していない限り、まずはおしゃれの意識は小さくしたほうがいいです。

ただ、写真に映る時は、おしゃれでありたい気持ちも、かなり共感できます。

そういうときは、オシャレな服装の上に、目立たない上着を羽織って移動して、観光地内や社交の場で、上着を脱いで過ごすことがおすすめです。

また、車に乗って目的地(レストランや友達の家)まで行き車で自分のホテルに戻る、ドアtoドアの移動であれば、全然お洒落な格好でもいいと思います。

そして、マチュピチュ遺跡内、ウユニ塩湖など、お金を払って行く様な場所ではオシャレも可能です。

なぜかというと、そこには警備員もいますし、入場料を払ってまで強盗が侵入してくる確率は低くなるからです。

男性の場合は、バックパッカースタイルは辞める。

だぼだぼのズボン、伸びた髪や髭、染髪、タンクトップやボロボロのTシャツ。

「これも1つの旅人。バックパッカー」みたいな精神があるかもしれませんが、ラテンアメリカだと一目で旅行者に見えるので、襲われる確率が上がります。

アジアやヨーロッパとは違い、その感覚を捨てたほうがいいです。

ラテンアメリカだと、とにかく目立ち、旅行者であると即わかるので、強盗は携帯や現金、カードをもっていることがわかっているので襲ってきます。

例え、長い間着ているヨレヨレのTシャツ着ていようと、強盗は、日本人旅行者がアイフォンとか持っているの知っているのです。

なぜかというと、現地に住む中国人は多くいますが、バックパッカースタイルなどしていないので、強盗が、旅行者と現地人の違いをすぐ判別できるからです。

中南米に到着したら、現地の日系人や中国人を見て、彼らが着ている現地で売っているような服をまず買って、そういう格好を真似してしていたほうがいいです。

そんなに難しいことでもなく、髪や髭を整えて、普通のポロシャツかTシャツを着て、ジーパンと靴を履けばいいだけです。

この格好のほうが、中南米では、遥かに旅行者スタイルより狙われにくいと思います。

現地に住んでいる中国人だとこちらが思われていれば、強盗は狙って来る確率は下がるので治安対策になります。

女性の場合は、おもいきって現地で「ラティーナ」になる。

上記で説明した「おしゃれの意識を小さくする」というのと、ちょっと反する意見でもあるのですが、条件が当てはまれば、こういった治安対策もあるので一応紹介します。

私は、中南米の都市によって服装を大きく2つに分けています。

①現地で中国人や日系移民が多い都市では、アジア系の服装でもあるけど、現地に住む中国人にも見える普通の恰好でいます。
②逆に、中国人や日系移民が少ない都市であり、ラテンの傾向が強い国では、サングラスをかけて現地で買った服を着て格好をしています。

服を買うにしても、お土産屋で売っている民族衣装の服とかでなく、現地人が着る服を着ます。スキニージーンズにトップスを合わす感じです。

おしゃれしていいの?危なくないの?と思う人いると思います。

ちなみに、なぜそういうことをするかというと、私はサングラスをかけていた状態では、初対面の人に中国人(アジア人)に思われたことがほぼないからです。

この状態だと、お店で初対面の店員と軽い会話をしたときに、会話にて発音の違いで「・・・あれ?あなたは何人?」と聞かれます。

つまり、外見上は、ラテンアメリカの現地人だと思われているのです。

「チーナ、チーノ」とか中南米にいれば、何度も言われた経験あると思いますが、私はサングラスをかけている時は、ほぼ言われたことがないです。

その人のスタイルや、顔の系統にもよるのですが、目が隠れるとアジア人に見えない人は、現地で襲われる確率が一気に下がります。

なぜかというと、周りの人に、現地人として見られているからです。
これは、男性の場合でも同じことが言えると思います。

つまりアジア人観光客だと思われないということは、強盗に目を付けられにくく襲われにくくなるのです。

他の方も書いている記事を見たことがあるのですが「中南米、サングラスかけていれば襲われない説」がありますが、この状態は、かなり有効な治安対策になっていると思います。

また、強盗から見てもサングラスをかけている人は、目線が見えないことにより、その人の考えや感情も読めないので、襲いにくいのだと思います。

私は、メキシコと中南米に、2年以上いて、一度も何かしらの被害に遭ったことがないのは、このサングラスと服装が理由にもなっていると思います。

(いつもサングラスをしているわけではないです。
ただ、知らない土地や治安の悪い都市の初めての場合は、まず現地人と同化します。)

ちなみに、イタリアやフランスなどで、高級ブランドに身を包んだ日本人などもいます。
それは「おしゃな国だからおしゃれば自分でいたい。」という人もいると思います。

そういう、ヨーロッパ系のおしゃれを目指す路線、ブランド品を身に着けるなどは、中南米では絶対辞めるべきです。

オシャレをするというのは、アジア人らしさを強調するファッションでなく、ラティーナを強調するファッションであれば、それは治安対策になります。

中南米で「サングラスかけておしゃれする」とか、危ないでしょ?と思う方もいると思います。

ですが、実際、中南米に長く駐在している、日本人女性の方で実践している人も結構います。

その国に対するリスペクトもあるのですが、中南米に住んでいて、現地の治安を知り尽くしている日本人女性の方が実践しているのです。

私も、過去に中南米に行った時がなかった時の視点からすると、そういうのは危ないと思っていたのですが、現地駐在の日本人女性が、サングラスを外すまで全く日本人と気づかなくて、現地人に見えていた方に何度も会ったことがあります。

なぜ、駐在の一部の人がそうしているかというと、もう一度言いますが「日本人観光客に見えていなくて、現地人に見えている」ので、襲われる確率が日本人旅行者基準でなく、現地人基準になるからです。

中南米でおしゃれとか、中南米の治安わかってんの?と思う方もいるかもしれませんが、現地の日本人女性の方は、現地の治安状況がわかっているからこそ、そっちの恰好のほうが、襲われる確率が低いから、その恰好をしているのです。

これは、意外なのですが、事実です。

私も、日本人旅行者の恰好していると現地で目立ちますし、それにより強盗に襲われたり狙われるのが嫌なので、アジア人が少ない都市では、現地でラテン系の格好にしている時間のほうが多いです。

そのファッションが難しくて自分がラティーナに見えないなら、現地に住む日系人や中国系の女性の服装を見て、真似するといいと思います。

それでも、かなり良いと思います。
現地に住む日系人や中国人だと思われていれば、強盗に狙われにくいからです。

都市によっては、中国人がたくさんいる都市もあるので、そういう都市であれば、私は普通のアジア人の恰好をしています。

また、中南米は女性の平均身長が、白人中心の国家でない国であれば、日本より平均身長が低い国のほうが多いです。

身長が130cm~150cmの女性もかなり多くいます。

身長に関係なく、ラテンアメリカで売っている服は、体のラインを強調したりする服が多いので、着てみていけそうだったら挑戦してもいいと思います。

ただ、貴金属、高級ブランドを身に着けるなどは狙われる対象になるので、辞めましょう。

また、その恰好をしても自然な状況を理解したうえですると、治安対策になることなので、場所によりケースバイケースです。

また、ラティーナの恰好でいるということは、現地人と一緒にいるときや、1人でいるときに限ります。

日本人旅行者で観光客に見える服装をしている人と一緒にいると、その人が強盗に目を付けられて、自分も被害に巻き込まれる確率があるので辞めたほうがいいです。

これは、外務省発表の邦人被害データーやブログでの被害記事情報を見ればわかるのですが、中南米では、複数名でいても襲われる時は襲われています。

中南米にアジア人は普通にいる。


国や都市にもよりますが、ほとんどの南米の国で、現地に住む日系人や中国系、韓国系の人々が住んでいます。

ですので、アジア人を見ることが全然珍しくない都市のほうが多いです。

彼らが生活して何事もなく生きてこられているのは、常に治安対策を怠らないからです。
それと、治安対策や心構えが日本に住んでいる環境や感覚と全く異なるのだと思います。

現地に住むアジア系の人が毎日のように強盗被害に遭うわけでなく、日本人旅行者が中南米到着初日や、たった3日間の短期滞在などで被害に遭っています。

つまり、南米現地に住むアジア人と日本人旅行者において、違う点があります。

その違う点が格好であり、治安対策をしているかどうかという点でもあります。
南米の強盗犯は同じアジア人の見た目でも、現地人か観光客かを見分けて犯行を行う傾向があります。

まとめ。

できる限り治安対策をして、被害に合う確率を低くした方がいいと思います。
そのために大切なのは、格好の治安対策だと思います。

また、下記の情報で、さらに治安対策を強化できると思います。

具体的に治安対策って何をすればいいの?という人におすすめの内容になっています。

治安対策
場所ごとの治安対策をする。

治安対策
基本的な治安対策を怠らず、心構えと事前知識を持ち、油断しない。

治安対策
南米の治安対策まとめ。

番外編

メキシコや中南米の観光時に、南京錠をつけないほうがいい理由。

中南米の治安対策。強盗被害を最小するために持つべきでない旅行用品

南米の治安対策
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